今回はちょっとHな話をしようと思う。

なので、健全な青少年、青少女(って言わないよね)諸君はここでさよならだ。

黙って、「ここ」へ飛び立ってほしい。

そして、明日の部活の朝練に備えて、よく寝るんだ。明日はホームランだ。



あと、周りに家族や恋人が近くにいる方は、自分の部屋や、トイレにそっと入って、プライバシーの管理を徹底してからご覧下さい。




....



では....



そろそろ....




いいですかね....





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......





HHHHHHHHH!!!!!!









SEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEX!!!!!!!!!!




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SEX!




どうだ!このやろう!!




...い、いかん!つい解放されると、中学生の様に書きなぐってしまった!


これでは、このブログがエロサイト認定されてしまう。


そういうサイトじゃないですよ!yaplogさん!


...まぁそういうわけで、今回は男子校的なちょっとHで、そしてちょっと悲しい話。

やっぱり苦手だ、って方は「ここ」に非常出口用意しときました。ちょっと立て付け悪いですが。






僕が性に本格的に目覚め始めたのは、中学生の頃だった。



当時、僕はなぜわからないが中学受験をして、中高一貫の男子校に入っていた。
入学した頃はそこまで気にならなかったが、日を経るごとに男子校という異常性に気づいてくる。


だが、気づいた時には時すでに遅し。人生で一番多感な6年間を捧げなければならない。


「今、考えると男子校で良かったよなぁ」なんて後から言う人もいるけど(もちろんそう感じる瞬間もないことはないが)....



...この際、はっきり言っておこう。



君の思い出は美化されているぞ!



自分で都合良く改変しているぞ!!




あの共学の和気あいあいとした学校帰りを見た時の、悔しい思いを思い出せ!!




....はぁはぁ。何か今日はヒートアップしてしまうな。



まぁ共学だから何かあるってわけでもないとは思うけど、それはそれとして、やっぱり環境として1か0かっていうのは決定的な違いだ、と僕なんかは僻んでしまうわけです。むむう。



さて、話を戻して、性に目覚める時期なんですが、そういうのって、だいたい先駆者がいるんですよね。


「あいつは知識量が凄い」

「Hなビデオを何本も持ってる」

「何組のA君に頼めば、兄ちゃんづたいに『ウラビデ(何の事か、検索するのはやめよう!)』が手に入る」


みたいな、今見ればたわいもない話が、まことしやかに、そして確実に広がっていく。

「ちょっと暗かったあいつが、実は!」

なんて、その時期の男子にとっては、それだけで尊敬の対象となったりするわけです。

まぁネットも普及していない時代なので、情報はアナログに頼るしかなかったですしね。



もちろん僕の同級生の友達の中でも、そんなヒエラルキーは存在していて、

まず兄ちゃんがいた相沢(仮名)が豊富な知識をいち早く有しており、

少し遅れて、上田(仮名)がいた。

そして、ペーペーでまだ右も左も分かっていない僕は、相沢を師匠、上田を兄弟子として慕い、日々のHな単語や行為のレクチャーを通して、メキメキとその頭角を現していった。


数ヶ月後、どんな遠い単語からも即座にエロに結びつけることのできる、どこに出しても恥ずかしくない、いっぱしの剣客となったのである。




まぁ何と言うか、総じてアホである。



我ながら、何をやっとったんだ、と言いたい。


目的を遂げるためには、現実の女の子を知るのが先決だろうと。最終的に「付き合う」というベクトルを向いていないと、意味がないぞ、と。



しかし、悲しいかな、それが男子なのである。

特に男子校ではこの傾向はより顕著になる。



こういうところはやっぱり女の子の方が現実的だよね。




さて、一人前の剣客となってからも、探求の道は続く。


むしろ、知識が付くのに比例して、欲求は膨らむばかりである。


駅のトイレで拾ったHなマンガや本はもう読み飽きてしまっている。




新たな教材が必要だ。



そこで、欲求が一致した上田と僕、そして新たに加わった弟弟子である、神山(仮名)の三人は、ある計画を立てることになる。


(何だかいらんこと書きすぎたので、続きは次回へ)