女性版Jack Johnsonとも言われた、Tristan Prettyman(トリスタン・プリティマン)のライブを観に行った。

人って(アーティストは特に)どうしても見栄やら野心やら嫉妬やら、色々なしがらみにまみれて元々の自分を見失いがちだけど、この人の自分への見切りのつけ方とでもいうか、自然体な生き方が滲みでるステージには惚れ惚れとしてしまった。う~ん、一言でいうと「素敵」。

エンターテイメントを極めた豪華な音楽もいいけど、昼に海で遊んで、みんなでご飯作って食べて、酒を飲んで、ギターがあったからちょっと一曲やってよ、いい声してるよね、えぇ~じゃあこないだ作った新曲もやろうかな、っていう音楽もいい。Tristan Prettymanはそんな音楽の延長線上にいる気がする。

飾らないシンプルな音だけど、ポップなメロディと共に、その心はしっかりとここまで届く。

これからも楽しみなアーティストだなぁ。

都合で一時間ぐらいしかみれなかったけど、思いきって行ってよかった!

最後に、ノリが気持ちいい有名曲「Love Love Love」と、現在のしっとりとした「Say Anything」を。ついでにXの「Say Anything」も。







YOSHIKI~!(笑)。