先日、実家帰った時に食べた小さいパスタ(フジッリやったかな?)のクラムチャウダーがおいしくて、「これうまいなぁ」って言ってたら、うちの母(少々、天然素材)が「簡単に作れるで」って言って、帰り際にクラムチャウダーのスープ(レトルト)と、「これが冷凍のパスタ」と、ジップロックに入れた冷凍パスタをくれたんです。

そして、さっきそれを思い出して、「そうそう、冷凍のパスタ早よ食べなな」と思って湯を沸かして、塩入れて、凍ってカチカチの塊になったパスタを投入しました。ただ、入れる前に「あれ、こんなに薄かったっけ?」と少し違和感を感じつつ、まぁいいやと放っておいて、そのままクラムチャウダーの温めに取りかかりました。


数分後…

パスタの鍋から漂うにおいが何か違う…

「あれ、こんなパスタやったっけな…茹ですぎたかなぁ…」

箸ですくうと何だか透明がかっていて、繊維らしきものが…

こ、これは…まさか…


確かめるために口に運ぶ...



…間違いない。



茹でられたキャベツの千切り。



....。





何でやねん!





...鍋にツッコんだのは初めてです。


やるな、オカン。

いや、まぁいいんだけど。