つねづね、CHAGE & ASKAは天才だなぁと思う。

親しみやすいのに独特なメロディー、歌詞の中にさらりと毒を紛れ込ませるASKAのしたたかさ、気持ちいいけど歌ってみるとかなり難しいCHAGEのハモリ、「同じ様な曲は二度と作らない」という信念で作られたバラエティ溢れる曲群(特に90年代半ば以降は後期ビートルズみたい)etc...

中でも、ASKAが歌う光GENJI「パラダイス銀河」(飛鳥涼作詞/作曲)を聴いた時に感じたのだが、ASKAの歌はその曲に隠された意味までも、手ですくい上げて我々に伝えてくれる気がするのである。それはビリー・ホリデイしかり、レイ・チャールズしかり...(言い過ぎか?)。

昨今の徳永英明の様にASKAが色々な流行歌を歌ったらどうなるだろう....

僕は想像してみた。

もしチャゲアスの飛鳥涼がAKB48の「会いたかった」を歌ったら


バカにしてないって(笑)!

ほら、少女達の歌のはずが、三十代半ばの独身男の歌に聞こえてきたでしょう?

次のシーンで鈴木保奈美(あるいは浅野温子など)から電話がかかってきそうでしょう?



.....



歳取ったなぁ...。

ロッシー、ゴンちゃん、おめでとうございます。


さてさて、明日は梅田でライブです。来てね。
※「会いたかった」はやりません。

P.S.masuo様、せっかくなので使わせて頂きました。ありがとう!