最近高齢化している...じゃなかった恒例化してしまっている、DJ リクームによる変人アーティスト紹介企画「THIS IS HEN」。


ここ数年えらい人気なのはLADY GAGAやね。曲聴くと「う~ん....衣装以外、普通」と個人的に思っていたんだが、ピアノ弾き語りのライブ映像なんか観ると「あら、意外とショウマンしてるな~」と少し見直しました。ええ、すごい上から目線です(笑)。

そんな中、LADY GAGAの"Poker Face"を全力でカバーする男が一人。



胸毛、おい(笑)。てか女性コーラスにメイン任せればいいのに、メインボーカルと低音コーラスを一人でこなす露出狂。サビの無駄な歌唱力。なかなかセンスがよい。


この男、CALEB HAWLEYというヌーヨーク中心に活動するシンガーソングライターなんですね。気になってオリジナル曲を探してみると






まさかの本格派。STEVIE WONDERに影響されたような、ニューヨーカーテイスト溢れる楽曲に、ソウルフルなボーカルと、「それ、どうなってんの?」っていう、ツボを押さえたバカテク・ギター。個人的には「テクニックより魂ですばい」と考える方なんだが、それにしても圧倒的。経歴を見るとそこには「バークリー音楽学校卒業」の文字が...納得。

ニューヨークでは有名なんだろうか。かなり日本人好みだと思うんですが、JOSH DION BANDと同じく、日本ではほぼCD流通していなみたい。音源はitunes とかAmazonのダウンロードのみ。DJ リクームはもちろん全て買ってしまいましたとさ。

最後に、Michael Jacksonの"Don't Stop 'Til You Get Enough"をパーカショニストと2人でカバーしてる動画を。ディレイ使ってほぼ再現しちゃってます。



いや~今日はYoutubeに頼りすぎたな。携帯から見た人、スマヌ。