最近とんとゴブ・サタンだったReqoomです。
まずはいつも通りライブ告知を。Love & Peace。
2010.06.25.FRI
「B1 BLOW UPPER -CLAPPER "PHOENIX" ANNIVERSARY-」
@アメリカ村Clapper
FULLBLOWN
ROCK AND ROLL SUICIDE
Vandalism
DragonFly
OPEN/18:00 START/18:30
前売¥1,500(1D別) 当日¥2,000(1D別)
何と火災事故で休業していたClapperさんが6月に復活!!めでたい!!僕ら スーサイド一味もジャバジャバ祝わせてもらいますよ。
そして、今度のライブはベースのゲンさんが...
....あれ鍵盤?
スーサイド次回予告。
「鍵盤とベースとガムテープと私」
....乞うご期待でございます。
チケット取り置きはリクームまでメールorメッセージをお願いします。
さて、前回に引き続き、今回も音楽の話を。
Josh Dion Bandというバンドにハマっている。
調べてみると、最近口コミでライブが話題になっているNY出身のインディーズバンドらしい。
たまたまタワレコで端の方に一枚プッシュされているのを聴いて、次の瞬間にはAmazonまで使ってアルバム3枚全て買ってしまった...。
まずは何も言わず、ライブを見てほしい。インディーズなので、素人が撮影したやつしかアップされていないのが残念だが。
ドラム・ボーカル頭悪そう(笑)!!でも(全員)上手すぎる!!
このドラムボーカルがバンドの主犯格であるJosh Dionなんだが、実はJazzサックス奏者Candy Dulferや、売り出し中のシンガーソングライターDiane Birchのバックバンドで参加している(一部では)有名なドラマーらしい。
"Do It Again"(米国Soul/Gospelグループ The Staple Singersのカバー)や、ちょっと哀愁のある"Take The Time"、後半超絶ジャムが繰り広げられる"Birdwalker"など、僕の心を鷲掴む曲ばかり。スタジオ盤よりもライブの方が断然ノリが良いね。
寄り添い合う歌とドラム、演奏のマニアックさと曲のポップさ、暑苦しさを中和する女性コーラス...いいセンスしてるな~。一時期流行ったMaroon5とかよりも「ォシャレ!」って感じがなくて、断然好みです。こういうバンドがゴロゴロ出てくるんだから、アメリカってすごい。
そして、同じ「ドラム・ボーカル」である僕は、本当に他人とは思えない(笑)。既に(一方的に)ライバルかつ、戦友と思っております。Josh Dion Band.....見てやがれ!
P.S.あと、この気持ち悪い演奏や顔は誰かに似ているな、と思ってたら、Vanilla Fudgeでした。
う~ん、メガネの表情、ドラムの馬鹿っぽさ、オルガンの手の振り付け、その他色々過剰(笑)!やはり元祖は風格が違います。こうして見るとJosh Dion Bandってオシャレだね。
まずはいつも通りライブ告知を。Love & Peace。
2010.06.25.FRI
「B1 BLOW UPPER -CLAPPER "PHOENIX" ANNIVERSARY-」
@アメリカ村Clapper
FULLBLOWN
ROCK AND ROLL SUICIDE
Vandalism
DragonFly
OPEN/18:00 START/18:30
前売¥1,500(1D別) 当日¥2,000(1D別)
何と火災事故で休業していたClapperさんが6月に復活!!めでたい!!僕ら スーサイド一味もジャバジャバ祝わせてもらいますよ。
そして、今度のライブはベースのゲンさんが...
....あれ鍵盤?
スーサイド次回予告。
「鍵盤とベースとガムテープと私」
....乞うご期待でございます。
チケット取り置きはリクームまでメールorメッセージをお願いします。
さて、前回に引き続き、今回も音楽の話を。
Josh Dion Bandというバンドにハマっている。
調べてみると、最近口コミでライブが話題になっているNY出身のインディーズバンドらしい。
たまたまタワレコで端の方に一枚プッシュされているのを聴いて、次の瞬間にはAmazonまで使ってアルバム3枚全て買ってしまった...。
まずは何も言わず、ライブを見てほしい。インディーズなので、素人が撮影したやつしかアップされていないのが残念だが。
ドラム・ボーカル頭悪そう(笑)!!でも(全員)上手すぎる!!
このドラムボーカルがバンドの主犯格であるJosh Dionなんだが、実はJazzサックス奏者Candy Dulferや、売り出し中のシンガーソングライターDiane Birchのバックバンドで参加している(一部では)有名なドラマーらしい。
"Do It Again"(米国Soul/Gospelグループ The Staple Singersのカバー)や、ちょっと哀愁のある"Take The Time"、後半超絶ジャムが繰り広げられる"Birdwalker"など、僕の心を鷲掴む曲ばかり。スタジオ盤よりもライブの方が断然ノリが良いね。
寄り添い合う歌とドラム、演奏のマニアックさと曲のポップさ、暑苦しさを中和する女性コーラス...いいセンスしてるな~。一時期流行ったMaroon5とかよりも「ォシャレ!」って感じがなくて、断然好みです。こういうバンドがゴロゴロ出てくるんだから、アメリカってすごい。
そして、同じ「ドラム・ボーカル」である僕は、本当に他人とは思えない(笑)。既に(一方的に)ライバルかつ、戦友と思っております。Josh Dion Band.....見てやがれ!
P.S.あと、この気持ち悪い演奏や顔は誰かに似ているな、と思ってたら、Vanilla Fudgeでした。
う~ん、メガネの表情、ドラムの馬鹿っぽさ、オルガンの手の振り付け、その他色々過剰(笑)!やはり元祖は風格が違います。こうして見るとJosh Dion Bandってオシャレだね。