とりあえずビール...
ではなくてライブ告知から!
2009/9/15(Tue)
@緑橋 戦国大統領
single action armies
前日¥1500 当日¥2000
※ドリンク代¥500
OPEN 18:00 START18:30
w)FIPS
silent but deadly
緑橋 戦国大統領HP↓
http://sengokudaitouryou.com
いつも通りチケット取り置きを受付てます!行ってもよいって方はリクームまで直接連絡か、その旨メッセージを送ってください!
今回も我らの無料CDをゲリラ配布します。
今ならお客様リスペクト★キャンペーン中につき、1曲増えて3曲入り(予定)!
この機会にぜひお求めを!
以上、営業担当サカモトでした。
さて、話はワープする...
「中央区の虫歯王」と恐れられて久しい私であるが、前回書いた痛みに我慢ならず、この前意を決して歯医者に行ってきた。
通ったことのないニュー歯医者。気分はドキンちゃんである。
まず検査を行う為、レントゲン室へ。捕らえられた猿の様に、立ったまま手と顔を固定され、私の頭の周りをいくつもの円状のハイテク機器がキラキラぐるぐる回る。さながらひとり宇宙ステーションだと思い、ニヤリとする。
「人間とは何か...」
と考え始めようとしたところで、終了の合図が鳴り、私は地球へ帰還する。
歯のレントゲン写真がニヤけているのにはドキドキした。撮り直しを言い渡されるかと思ったが、中年の医師はそのニヤけた歯の写真を真剣に見つめている。よく考えれば、誰でも歯だけの写真はニヤけて見えるのに気づき、少しホッとする。
しかし、写真を見つめながらマスクから洩れる冷静な独り言...
「あーぁ...あちゃー...あらら...ここもいってるな..そうかそうか」
だんだん罪人の気分になってくる私。
どうやら親知らずが虫歯でボロボロになっていて、抜く必要があるらしい。
「色々問題はありますが、まずは痛みのある虫歯を抜きますか?」
力無くこっくりと頷く私。もうこの不肖者をどうにでもしてください..。
歯茎に麻酔を打つ。少し経つと、何か口の周りがビヨ~ンとした感じになる。
医師がペンチのような物で歯を引っ張っる。
嫌な予感がする...
そして来る圧倒的な激痛!
ウギャー!
思わず腰が浮きあがる。
「痛いですか?麻酔の効きが弱いんですね..」
麻酔を追加する。
ペンチで歯を引っ張る。
フデェェ!(フガー+痛ぇ)
「まだ痛いですか?もっと麻酔を..」
麻酔さらに追加。
ペンチで引っ張る。
モガーー!(痛ぇ+モダンガール)
「おかしいな。これでどうだ」
さらに麻酔ドン!
引っ張る。
オガーー!(オガタ+モダンガール)
...とまぁ、怒涛の麻酔追加を繰り返し、数回目でやっと麻酔が効いてきたのか歯を抜く事に成功した。あまりの激痛に心も体もボロボロである。
その日は抜歯だけで治療を終えた。止血ガーゼを噛みながら、帰り際に医師に聞いてみた。
「麻酔効きにくい体なんでしょうか」
「そうですね...骨が非常に硬いみたいです」
私は「?」となったが、あえて突っ込まず、礼を言い、フラフラと診察室を出ていった。
その後、虫歯の痛みは嘘のように消え去った。
やはり、歯医者はすごい。
そして、私の骨は硬い。
ではなくてライブ告知から!
2009/9/15(Tue)
@緑橋 戦国大統領
single action armies
前日¥1500 当日¥2000
※ドリンク代¥500
OPEN 18:00 START18:30
w)FIPS
silent but deadly
緑橋 戦国大統領HP↓
http://sengokudaitouryou.com
いつも通りチケット取り置きを受付てます!行ってもよいって方はリクームまで直接連絡か、その旨メッセージを送ってください!
今回も我らの無料CDをゲリラ配布します。
今ならお客様リスペクト★キャンペーン中につき、1曲増えて3曲入り(予定)!
この機会にぜひお求めを!
以上、営業担当サカモトでした。
さて、話はワープする...
「中央区の虫歯王」と恐れられて久しい私であるが、前回書いた痛みに我慢ならず、この前意を決して歯医者に行ってきた。
通ったことのないニュー歯医者。気分はドキンちゃんである。
まず検査を行う為、レントゲン室へ。捕らえられた猿の様に、立ったまま手と顔を固定され、私の頭の周りをいくつもの円状のハイテク機器がキラキラぐるぐる回る。さながらひとり宇宙ステーションだと思い、ニヤリとする。
「人間とは何か...」
と考え始めようとしたところで、終了の合図が鳴り、私は地球へ帰還する。
歯のレントゲン写真がニヤけているのにはドキドキした。撮り直しを言い渡されるかと思ったが、中年の医師はそのニヤけた歯の写真を真剣に見つめている。よく考えれば、誰でも歯だけの写真はニヤけて見えるのに気づき、少しホッとする。
しかし、写真を見つめながらマスクから洩れる冷静な独り言...
「あーぁ...あちゃー...あらら...ここもいってるな..そうかそうか」
だんだん罪人の気分になってくる私。
どうやら親知らずが虫歯でボロボロになっていて、抜く必要があるらしい。
「色々問題はありますが、まずは痛みのある虫歯を抜きますか?」
力無くこっくりと頷く私。もうこの不肖者をどうにでもしてください..。
歯茎に麻酔を打つ。少し経つと、何か口の周りがビヨ~ンとした感じになる。
医師がペンチのような物で歯を引っ張っる。
嫌な予感がする...
そして来る圧倒的な激痛!
ウギャー!
思わず腰が浮きあがる。
「痛いですか?麻酔の効きが弱いんですね..」
麻酔を追加する。
ペンチで歯を引っ張る。
フデェェ!(フガー+痛ぇ)
「まだ痛いですか?もっと麻酔を..」
麻酔さらに追加。
ペンチで引っ張る。
モガーー!(痛ぇ+モダンガール)
「おかしいな。これでどうだ」
さらに麻酔ドン!
引っ張る。
オガーー!(オガタ+モダンガール)
...とまぁ、怒涛の麻酔追加を繰り返し、数回目でやっと麻酔が効いてきたのか歯を抜く事に成功した。あまりの激痛に心も体もボロボロである。
その日は抜歯だけで治療を終えた。止血ガーゼを噛みながら、帰り際に医師に聞いてみた。
「麻酔効きにくい体なんでしょうか」
「そうですね...骨が非常に硬いみたいです」
私は「?」となったが、あえて突っ込まず、礼を言い、フラフラと診察室を出ていった。
その後、虫歯の痛みは嘘のように消え去った。
やはり、歯医者はすごい。
そして、私の骨は硬い。