僕の家の周りにある奇妙なモノ・ヒトのリポート企画第2回。『ビデオ店らしき部屋』
僕のマンションから少し北に歩くと、やたら韓流映画ポスターが張りめぐらされたビデオ店(らしきもの?)が見えてくる。
「兄弟ビデオ」
と看板には書いてある。ここ大阪のど真ん中で強気のハングルONLY。日本語は店先に出ている店名の看板くらいだ。
ビデオの棚で囲まれた、6畳ほどの狭い店内の中央にはドカンとソファーが置かれ、「映画好きの友達の部屋にきました」状態になっている。恐らく店奥に鑑賞用のテレビとビデオデッキがあると思われる。
入口のドアは営業中外に向かって開きっぱなしであり、いつも誰かしらが何かしていて、店の周りに人がたむろしていたりするが、ビデオを売買・貸借している姿は今だかつて見た事がない。
本当に何の店なのか不明だが、恐ろしすぎて中に入る勇気はない...。
○本日の一言○
オムライスを食べたいと強く念じておいて(味まで想像して)
意に反してカツ丼を食べると
外国人旅行者の気分にしばし浸れる