書こう、囲うと思ってて全然更新しないまま既に2ヶ月が過ぎたリクームです。お元気?(最近こればっか書いてる気がするなぁ...笑)
「てめぇこそ元気かよ」
と毎度の皆さんの冷めたツッコミにめげることなく、僕は今日も生きています。
ケミストリーって今何してるんだろう。
今ふと思いました。でも僕は夜勤明けでボケ~ッと見る「なるとも」か、実家に帰った時に大量に(親父の指示で)録画してある「きらきらアフロ」しか基本テレビを見ないので、普通にがんばってるのかもしれません。もしくは意外にリアクションが上手くてバラエティ枠のオファーが殺到してるのかも。もしそうであるなら、ケミリスト(というのかわからんが)の方ごめんなさい。
それはともかく今ウチ(日本橋)に大量にモノが増えています。
なぜって?
単純明快。買うからです。
まず、一人暮らしの為にマンションを借りたのがSOMOSOMOの始まりでした。
何しろ初めて実家を出るのでほとんど家具や生活用品がない。持っていくのはベッドにちょっとした棚、余ってる食器、壊れすぎて使ってないテレビ。あとはギターに本、CDぐらい。運良く電子レンジ・テーブル・冷蔵庫は周りの好意でもらえたが、さすがにギターでチャーハンを炒めるわけにはいかないので、料理器具購入。CDレンズクリーナーで衣服を洗うわけにはいかず、洗濯機購入。髪の毛を乾かす為に扇風機の前で頭を振るにも限界がきてドライヤー購入...と次々と必要なモノが出てきてはコーナンやらダイソーやらをチャリで駆け巡り購入していく。
大学時代は授業(もちろんさ!)、サークル、大学祭、怠け癖、放浪、どうでもいいこと...etcに金と時間を費やしていたのが、大学卒業してからほぼバイトに切り替わった為、少々散財してもまだまだ懐には余裕があった。それが余計に購入グセに拍車をかけた。もはや必要かそうでないかの区別も曖昧になってくる。「I have a dream!(byキング牧師)」をキャッチフレーズに堅く閉じていた財布のヒモは、いつのまにか「ここからここまでっ全部チョーダイ(byマイケル・ジャクソン)」へとすり替わり、みるみるうちにゆるゆるの全開状態。少しでもヒマがあれば買いに走ってしまう。
のび太「ドラえも~ん、パソコン古くて壊れ過ぎ。DVDさえ見れないよ~。」
ドラえもん「じゃあね~...はい、iMacぅ!北海道からネットで取り寄せたよ。」
のび太「ドラえも~ん、持ってきたMDラジカセも古すぎて、CD読み込まないし、MDは入れたとたんに全消去されて返ってくるよ~」
ドラえもん「じゃあね~...はい、オーディオコンポ!一番割安なスピーカーも買っちゃった。」
のび太「ドラえも~ん、もっとピアノの練習をしたいのとピアノタッチの曲も作りたいよ~。」
ドラえもん「じゃあね~....電子ピアノ!中古で安かったんだ~。」
...やはり普段持ってない奴がドラえもん(金)持つとダメですね。
次にほしいモノばっかり気になって、もはやメインのはずだった音楽活動が二の次に...たぶんドラムがなかなか決まらなくて、ライブできないストレスもあったんでしょう。何たって、大学中はひと月に最低1~2回はライブなりスタジオでジャムったりしていたので。バンドも上手くいかんし、曲も書かんようになったし、就職活動蹴ってまで注いだ音楽への情熱ってこんなもんだったんかな...と、若きウェルテルのごとく悩み始めた矢先、突然ライブのお誘いを受けた。どうやら、その少し前に電撃結婚したサークルの同回生N.Y.と同じく軽音サークルで同回....あぁ名前伏せるのも面倒くさい(笑)、つまりはMRのユキと軽音のニシザワの結婚に便乗して軽音楽部OBがビアパをするというので、「倍率ドン!さらに倍!はらたいらさんに3000点!」という感じで便乗しちゃおうか(ちゅうかオファーがきた)という話。しかも本番4日前。
「ビアパに参加する」という新鮮な響きと、もはや定番化していた(?)OGATAとの「祝いのアコギライブ」も今回はやらず今いち祝いきれていない部分もあり、「やります」と言ったが最後、メガネの甘い罠(*注:このブログにおける「メガネ」とは同サークルの先輩Mオさんの事を指します。)により、あれよあれよという間に4バンドも。
あと4日ですよね?
ぶーぶー、メガネメガネと言いつつも、バイトの休憩とかにギター持ち込んだりして、久しぶりに曲をコピってるうちに遠い感覚が戻ってくる。中学ん時に初めてギターをコピったGLAY、友達の影響で高校時代どっぷりのめり込んだハードロック・メタル、死ぬほどデスメタルをやろうとして大学に入って逆にそれまで毛嫌いしていたポップス、パンク、ソウル、ジャズとか色んなジャンルの良さを発見して聴きまくった大学時代。そしていつでも心にロックンロールを。「そういやコピーってこんなに楽しかったんやなぁ。そして俺は思ってたより一層下手になっている。」と再認識しながら、本番までコピーに明け暮れる。
そして結婚ビアパ当日。夜勤明けで不眠の妙なハイテンションのまま準備をして、あまりに頭がバグってきたのでちょっと寝て、ささやかに練習して(ビアパ中ですが...)、迎えた本番。
みんな意外とちゃんとコピーして臨んでる事に愕然としながらも、メガネ率いるメガネ軍団のライブの番になった。
最初のバンドはmuseだ。昔(1年前)、愛用のギターをスローインして地獄へ葬ってしまったいわくつきのバンド。あれから新たな相棒と出会ったものの、あの嫌なイメージはまだ頭の片隅に残っていた。
弦をスライドして1曲目「New Born」の最初のリフを弾いた。
しびれた。
そしてベースとドラムがゆっくりと入ってきて.....
一気に大暴走。
あ、そうだった。この一瞬の為に音楽やってたんだ。
気がつくと、最後に投げたギターが足下に転がっていた。ギターに駆け寄ったOGATAは今回はノブが外れただけでよかった、と言った。コピーは甘々の上、演奏はめちゃくちゃの酷い出来だったと思う。というか覚えていない。でもあの感覚は取り戻したのは確実だった。
その後も当日になって決まった「ゆらゆら帝国」「Ben Folds Five」、そして「レッチリ」「311」「ジュディマリ」と結局6バンド(といっても全10曲だけど)になり、連チャンで死にそうになりながらも、忘れていたものを一つ一つ拾い上げていった。ようやく全て終えた時には悩み出す前の自分に戻っていた。
もちろんそうなったのがいいことか悪いことかわからない。若いというには歳を取りすぎているし、最近解散した僕のフェイバリットバンド、ザ・ヘラコプターズも言うように「ロックンロールバンドでプレイするという事は、公園を散歩する様にそう簡単じゃない」のかもしれない。恐らくその言葉はこれからもずっしり重く僕にのしかかってくるんだろう。でもいつか、自分の言葉でそう言えるようになるまでは、試行錯誤することにするよ。
十字路で悪魔に会ったんだ。
...なんて、途中からすごいBECKみたいな「お前ええかげんにせえよ」的日記になってますが(笑)、まぁいいでしょう。つまりは、ユキ&ニシザワは結婚おめでとうという事です!そして、12/16に心斎橋SOCIOという所で、久しぶりにライブするよ、ということです!崇高なオーラを放つ中ボヌさんのbonny records企画「ボニコレVOL.2」のありがたい2度目のお誘いにより何とか出れそうです。もしよろしければ、来て見てケナして帰ってください!何なら抱いてくれてもいいです!.....いや、そんな嫌な顔されても僕は負けませんよ。雑草の中に残されたうんこのように強くたくましく生きていきます。リクームです。
「てめぇこそ元気かよ」
と毎度の皆さんの冷めたツッコミにめげることなく、僕は今日も生きています。
ケミストリーって今何してるんだろう。
今ふと思いました。でも僕は夜勤明けでボケ~ッと見る「なるとも」か、実家に帰った時に大量に(親父の指示で)録画してある「きらきらアフロ」しか基本テレビを見ないので、普通にがんばってるのかもしれません。もしくは意外にリアクションが上手くてバラエティ枠のオファーが殺到してるのかも。もしそうであるなら、ケミリスト(というのかわからんが)の方ごめんなさい。
それはともかく今ウチ(日本橋)に大量にモノが増えています。
なぜって?
単純明快。買うからです。
まず、一人暮らしの為にマンションを借りたのがSOMOSOMOの始まりでした。
何しろ初めて実家を出るのでほとんど家具や生活用品がない。持っていくのはベッドにちょっとした棚、余ってる食器、壊れすぎて使ってないテレビ。あとはギターに本、CDぐらい。運良く電子レンジ・テーブル・冷蔵庫は周りの好意でもらえたが、さすがにギターでチャーハンを炒めるわけにはいかないので、料理器具購入。CDレンズクリーナーで衣服を洗うわけにはいかず、洗濯機購入。髪の毛を乾かす為に扇風機の前で頭を振るにも限界がきてドライヤー購入...と次々と必要なモノが出てきてはコーナンやらダイソーやらをチャリで駆け巡り購入していく。
大学時代は授業(もちろんさ!)、サークル、大学祭、怠け癖、放浪、どうでもいいこと...etcに金と時間を費やしていたのが、大学卒業してからほぼバイトに切り替わった為、少々散財してもまだまだ懐には余裕があった。それが余計に購入グセに拍車をかけた。もはや必要かそうでないかの区別も曖昧になってくる。「I have a dream!(byキング牧師)」をキャッチフレーズに堅く閉じていた財布のヒモは、いつのまにか「ここからここまでっ全部チョーダイ(byマイケル・ジャクソン)」へとすり替わり、みるみるうちにゆるゆるの全開状態。少しでもヒマがあれば買いに走ってしまう。
のび太「ドラえも~ん、パソコン古くて壊れ過ぎ。DVDさえ見れないよ~。」
ドラえもん「じゃあね~...はい、iMacぅ!北海道からネットで取り寄せたよ。」
のび太「ドラえも~ん、持ってきたMDラジカセも古すぎて、CD読み込まないし、MDは入れたとたんに全消去されて返ってくるよ~」
ドラえもん「じゃあね~...はい、オーディオコンポ!一番割安なスピーカーも買っちゃった。」
のび太「ドラえも~ん、もっとピアノの練習をしたいのとピアノタッチの曲も作りたいよ~。」
ドラえもん「じゃあね~....電子ピアノ!中古で安かったんだ~。」
...やはり普段持ってない奴がドラえもん(金)持つとダメですね。
次にほしいモノばっかり気になって、もはやメインのはずだった音楽活動が二の次に...たぶんドラムがなかなか決まらなくて、ライブできないストレスもあったんでしょう。何たって、大学中はひと月に最低1~2回はライブなりスタジオでジャムったりしていたので。バンドも上手くいかんし、曲も書かんようになったし、就職活動蹴ってまで注いだ音楽への情熱ってこんなもんだったんかな...と、若きウェルテルのごとく悩み始めた矢先、突然ライブのお誘いを受けた。どうやら、その少し前に電撃結婚したサークルの同回生N.Y.と同じく軽音サークルで同回....あぁ名前伏せるのも面倒くさい(笑)、つまりはMRのユキと軽音のニシザワの結婚に便乗して軽音楽部OBがビアパをするというので、「倍率ドン!さらに倍!はらたいらさんに3000点!」という感じで便乗しちゃおうか(ちゅうかオファーがきた)という話。しかも本番4日前。
「ビアパに参加する」という新鮮な響きと、もはや定番化していた(?)OGATAとの「祝いのアコギライブ」も今回はやらず今いち祝いきれていない部分もあり、「やります」と言ったが最後、メガネの甘い罠(*注:このブログにおける「メガネ」とは同サークルの先輩Mオさんの事を指します。)により、あれよあれよという間に4バンドも。
あと4日ですよね?
ぶーぶー、メガネメガネと言いつつも、バイトの休憩とかにギター持ち込んだりして、久しぶりに曲をコピってるうちに遠い感覚が戻ってくる。中学ん時に初めてギターをコピったGLAY、友達の影響で高校時代どっぷりのめり込んだハードロック・メタル、死ぬほどデスメタルをやろうとして大学に入って逆にそれまで毛嫌いしていたポップス、パンク、ソウル、ジャズとか色んなジャンルの良さを発見して聴きまくった大学時代。そしていつでも心にロックンロールを。「そういやコピーってこんなに楽しかったんやなぁ。そして俺は思ってたより一層下手になっている。」と再認識しながら、本番までコピーに明け暮れる。
そして結婚ビアパ当日。夜勤明けで不眠の妙なハイテンションのまま準備をして、あまりに頭がバグってきたのでちょっと寝て、ささやかに練習して(ビアパ中ですが...)、迎えた本番。
みんな意外とちゃんとコピーして臨んでる事に愕然としながらも、メガネ率いるメガネ軍団のライブの番になった。
最初のバンドはmuseだ。昔(1年前)、愛用のギターをスローインして地獄へ葬ってしまったいわくつきのバンド。あれから新たな相棒と出会ったものの、あの嫌なイメージはまだ頭の片隅に残っていた。
弦をスライドして1曲目「New Born」の最初のリフを弾いた。
しびれた。
そしてベースとドラムがゆっくりと入ってきて.....
一気に大暴走。
あ、そうだった。この一瞬の為に音楽やってたんだ。
気がつくと、最後に投げたギターが足下に転がっていた。ギターに駆け寄ったOGATAは今回はノブが外れただけでよかった、と言った。コピーは甘々の上、演奏はめちゃくちゃの酷い出来だったと思う。というか覚えていない。でもあの感覚は取り戻したのは確実だった。
その後も当日になって決まった「ゆらゆら帝国」「Ben Folds Five」、そして「レッチリ」「311」「ジュディマリ」と結局6バンド(といっても全10曲だけど)になり、連チャンで死にそうになりながらも、忘れていたものを一つ一つ拾い上げていった。ようやく全て終えた時には悩み出す前の自分に戻っていた。
もちろんそうなったのがいいことか悪いことかわからない。若いというには歳を取りすぎているし、最近解散した僕のフェイバリットバンド、ザ・ヘラコプターズも言うように「ロックンロールバンドでプレイするという事は、公園を散歩する様にそう簡単じゃない」のかもしれない。恐らくその言葉はこれからもずっしり重く僕にのしかかってくるんだろう。でもいつか、自分の言葉でそう言えるようになるまでは、試行錯誤することにするよ。
十字路で悪魔に会ったんだ。
...なんて、途中からすごいBECKみたいな「お前ええかげんにせえよ」的日記になってますが(笑)、まぁいいでしょう。つまりは、ユキ&ニシザワは結婚おめでとうという事です!そして、12/16に心斎橋SOCIOという所で、久しぶりにライブするよ、ということです!崇高なオーラを放つ中ボヌさんのbonny records企画「ボニコレVOL.2」のありがたい2度目のお誘いにより何とか出れそうです。もしよろしければ、来て見てケナして帰ってください!何なら抱いてくれてもいいです!.....いや、そんな嫌な顔されても僕は負けませんよ。雑草の中に残されたうんこのように強くたくましく生きていきます。リクームです。