再び西日本編だ!てか、もう一週間以上経ってるのね(笑)。よし、今から頭は大分に戻るぞ~、大分、大分、おおぃ...。
8/29 西日本編4日目
大分のマンガ喫茶でいつも通り追加料金の恐怖に駆られてギリギリに起床。人間にはやはり体内時計がついているらしい。大分駅周辺は普通の都会で特にすることも見当たらなかったので、電車でフェリー港のある臼杵へ。四国行きフェリー出航までには1時間半ほど時間があったので、駅でチャリを借りて、臼杵の町を疾走する。聞いたこともなかった場所だが、どうも江戸の城下町のようなレトロな町並みを演出しており、まるでタイムスリップしたような感覚に襲われた。

臼杵の町並
十分に見た後はフェリーでついに楽しかった九州ともおさらば。昼近くだったので、フェリー乗り場でカップラーメンをなつかしの自販機で買おうとするも…商品が出てこない。普通のジェントルメンなら「まぁこんな日もあるさ」とあきらめるところだが、なんせこの旅では泣く子もだまる250円である。少しためらいがちに窓口のおねえさんに事情を話してやっとのことで商品を出してもらうと、後ろの方で切符きりのおっさんが「兄ちゃん、船乗るの、乗らないの!?」乗りますよ。もう切符買ってんだから。ったく…なんて思いつつ、搭乗。一路、四国へ。

シッコク、シッコク
昼過ぎに愛媛の八幡浜に着くと、外はパラパラと雨が…まずい。しかも駅はここから徒歩30分ほどの距離。ここぞとばかりに待ち構えるタクシー…それはさながら負傷したシマウマが死ぬのを待つハイエナの様であった。そこに何だか嫌悪感を覚えてしまった僕は、金もないので歩いていくことに。幸い雨はパラパラだったが、ギターを背負って肩にはめいっぱい入ったボストンバックに腰にはヒップバック。修行である。何度も死にかけつつ無事に駅に着き、そこから中心街・松山へ。 松山駅に着くと今実家に帰っているNさんが出迎えてくれる。とりあえずN家に荷物を置かせてもらって、松山散策へ。といっても松山も予想以上に都会でもはや天王寺あたりを歩いている気分になる。家が繁華街からすぐにあるので、意外と東成区在住の僕なんかよりもNの方が都会っ子であることが判明。ひとしきり歩いて、くたくたになって帰ると、N母君が焼肉を振舞ってくれる。N弟君も交えて4人で食卓を囲む。しかし、N家はみんな整った顔立ちをしている。母君は綺麗だし、弟君もNに劣らず美少年である。みにくいアヒルの子はこんな気持ちだったんだろうか…僕は天を仰いだ。肉は予想外に多く、腹の限界まで食べるもギブアップ…少し母君は不満げ…すいません僕はそこまで大食漢ではないんです。途中で帰宅されたこれまた男前で風格のあるN父君も交えて談笑しつつ、風呂まで貸してもらい、疲れからかいつのまにか就寝。

松山の商店街は幅が広すぎる
中央にいるのは小錦弟(ウソ)
8/29 西日本編4日目
大分のマンガ喫茶でいつも通り追加料金の恐怖に駆られてギリギリに起床。人間にはやはり体内時計がついているらしい。大分駅周辺は普通の都会で特にすることも見当たらなかったので、電車でフェリー港のある臼杵へ。四国行きフェリー出航までには1時間半ほど時間があったので、駅でチャリを借りて、臼杵の町を疾走する。聞いたこともなかった場所だが、どうも江戸の城下町のようなレトロな町並みを演出しており、まるでタイムスリップしたような感覚に襲われた。

臼杵の町並
十分に見た後はフェリーでついに楽しかった九州ともおさらば。昼近くだったので、フェリー乗り場でカップラーメンをなつかしの自販機で買おうとするも…商品が出てこない。普通のジェントルメンなら「まぁこんな日もあるさ」とあきらめるところだが、なんせこの旅では泣く子もだまる250円である。少しためらいがちに窓口のおねえさんに事情を話してやっとのことで商品を出してもらうと、後ろの方で切符きりのおっさんが「兄ちゃん、船乗るの、乗らないの!?」乗りますよ。もう切符買ってんだから。ったく…なんて思いつつ、搭乗。一路、四国へ。

シッコク、シッコク
昼過ぎに愛媛の八幡浜に着くと、外はパラパラと雨が…まずい。しかも駅はここから徒歩30分ほどの距離。ここぞとばかりに待ち構えるタクシー…それはさながら負傷したシマウマが死ぬのを待つハイエナの様であった。そこに何だか嫌悪感を覚えてしまった僕は、金もないので歩いていくことに。幸い雨はパラパラだったが、ギターを背負って肩にはめいっぱい入ったボストンバックに腰にはヒップバック。修行である。何度も死にかけつつ無事に駅に着き、そこから中心街・松山へ。 松山駅に着くと今実家に帰っているNさんが出迎えてくれる。とりあえずN家に荷物を置かせてもらって、松山散策へ。といっても松山も予想以上に都会でもはや天王寺あたりを歩いている気分になる。家が繁華街からすぐにあるので、意外と東成区在住の僕なんかよりもNの方が都会っ子であることが判明。ひとしきり歩いて、くたくたになって帰ると、N母君が焼肉を振舞ってくれる。N弟君も交えて4人で食卓を囲む。しかし、N家はみんな整った顔立ちをしている。母君は綺麗だし、弟君もNに劣らず美少年である。みにくいアヒルの子はこんな気持ちだったんだろうか…僕は天を仰いだ。肉は予想外に多く、腹の限界まで食べるもギブアップ…少し母君は不満げ…すいません僕はそこまで大食漢ではないんです。途中で帰宅されたこれまた男前で風格のあるN父君も交えて談笑しつつ、風呂まで貸してもらい、疲れからかいつのまにか就寝。

松山の商店街は幅が広すぎる
中央にいるのは小錦弟(ウソ)