あらら、気がつけば1週間もほったかしでしたね。木綿ザーサイ。いや、ごめんなさい。
正直にいうと、そのことには薄々気づいてたんですよね。でも、何故かワードのあの白い画面を目の前に出されると、「は~...これからこの果てしなく続く白いキャンバスをつたない言葉でぎっしり埋めていかにゃならんのか...」と考えてしまい(別にぎっしり書く必要はないが)、すっかり萎えてしまうのである。だから、意識的にウェブ上で直接書くことにしようと思い、今一応筆(キーボード)は進んでいる。またいつ止まるかわからないが。
金曜日にGさんの提言で、大阪は我孫子駅前にある某中華料理屋に行ってきた。某中華料理屋といっても決して、料理と名のつくものなら何でもおいしいアンかけご飯にしてしまういつもの「K洲」ではない。市大のMR界隈の頭の悪い皆さん(僕を含め)は、『中華料理食べよう=K洲に行こう』が条件反射レベルで染み付いてしまっているので、一応断っておきました。場所はというと駅前のあびこプラザである。大規模な改装後、現在では料理屋が何店か入り、外観も若干おしゃれに気を配って「とりあえずユニクロで固めれば大丈夫だろう」な感じになっているが、僕がまだピチピチしていた頃(3~4年前)は、それはもう近寄ると体臭がムンムン鼻を突くらいアビコの顔的(勝手にそう思っていた)ショッピングモールであった。
1階は今と変わらず、中高生が帰宅途中にたまりそうな安っぽいアクセサリー雑貨店だが、階段で2階に上がるとそこはもう別世界。サブカル雑貨にアイドル・グッズに駄菓子に文具に衣服や帽子まで、ありとあらゆるものが所狭しと並べてあるのである。しかもどれをとっても果てしなくB級品(C級?)であり、とくにサブカル雑貨店には「果てしなく不要!」と思わず投げたくなるような不思議なモノに溢れていた。そんなB級(C級)店のショッピングモールが繁盛するわけがなく、いつ行っても閑散としていた。しかし僕はそういう雰囲気が変に気に入ってしまい、何かのイベントや誰かの誕生日があるごとに魔の階段を上がってはC級の雰囲気に酔いしれていつつ、喜ばれないものを買っては当事者を困惑させていた。下に載せたのはその頃に買ったものの一つ。
一時期愛用していたので、知ってる方も多いと思うが、例のあいつである。

もちろん、中は筆記用具入れになっている。この開け具合といい、
ペンが2~3本しか入らない低機能性といい、無意味なリアルさといい、
至極の一品。
こんなものが天井から色違いが十匹ほど垂れ下がっているのである。買わないわけにはいかない。5、600円するにも関わらず。その他、「これがホフク前進だ!」と言わんばかりのほふく前進人形シリーズ(白人兵隊、アジア人兵隊、カウボーイなど多種類。もちろんリアルさ満点)や、金髪のねーちゃんが裸で悩ましげなポーズをした写真が1枚1枚載せられた大人のトランプ、などなど色んなものを買った。
しかし、こんな狙うターゲットの極端に狭い商売がやっていけるわけもなく、当然、去年か、一昨年かについに大改築。あのC級ショッピングモールは跡形も無く潰され、ユニクロ的食堂街に早変わり。あまりに突然の閉店だったが、涙は出なかった。悲しみも全く感じなかった。
もちろんそんな思い出を微塵も振り返ることなく、僕は3階の中華料理屋でサークルの奴らとわいわい飯を食べていた。C級に「さよなら」はいらない。C級に必要なのは、別れさえ笑ってけなせるくだらなさだ。
しかし、時は確実に流れている。
あっ、肝心の中華料理屋の話するの忘れてた。また次回します。
あと、前回のクイズの答え(僕の隣の隣の新中華料理屋)は「大衆中遊華食坊」でした。最下位はこの人.....あ~、野々村真さん残念でした。お座りください。
正直にいうと、そのことには薄々気づいてたんですよね。でも、何故かワードのあの白い画面を目の前に出されると、「は~...これからこの果てしなく続く白いキャンバスをつたない言葉でぎっしり埋めていかにゃならんのか...」と考えてしまい(別にぎっしり書く必要はないが)、すっかり萎えてしまうのである。だから、意識的にウェブ上で直接書くことにしようと思い、今一応筆(キーボード)は進んでいる。またいつ止まるかわからないが。
金曜日にGさんの提言で、大阪は我孫子駅前にある某中華料理屋に行ってきた。某中華料理屋といっても決して、料理と名のつくものなら何でもおいしいアンかけご飯にしてしまういつもの「K洲」ではない。市大のMR界隈の頭の悪い皆さん(僕を含め)は、『中華料理食べよう=K洲に行こう』が条件反射レベルで染み付いてしまっているので、一応断っておきました。場所はというと駅前のあびこプラザである。大規模な改装後、現在では料理屋が何店か入り、外観も若干おしゃれに気を配って「とりあえずユニクロで固めれば大丈夫だろう」な感じになっているが、僕がまだピチピチしていた頃(3~4年前)は、それはもう近寄ると体臭がムンムン鼻を突くらいアビコの顔的(勝手にそう思っていた)ショッピングモールであった。
1階は今と変わらず、中高生が帰宅途中にたまりそうな安っぽいアクセサリー雑貨店だが、階段で2階に上がるとそこはもう別世界。サブカル雑貨にアイドル・グッズに駄菓子に文具に衣服や帽子まで、ありとあらゆるものが所狭しと並べてあるのである。しかもどれをとっても果てしなくB級品(C級?)であり、とくにサブカル雑貨店には「果てしなく不要!」と思わず投げたくなるような不思議なモノに溢れていた。そんなB級(C級)店のショッピングモールが繁盛するわけがなく、いつ行っても閑散としていた。しかし僕はそういう雰囲気が変に気に入ってしまい、何かのイベントや誰かの誕生日があるごとに魔の階段を上がってはC級の雰囲気に酔いしれていつつ、喜ばれないものを買っては当事者を困惑させていた。下に載せたのはその頃に買ったものの一つ。

一時期愛用していたので、知ってる方も多いと思うが、例のあいつである。

もちろん、中は筆記用具入れになっている。この開け具合といい、
ペンが2~3本しか入らない低機能性といい、無意味なリアルさといい、
至極の一品。
こんなものが天井から色違いが十匹ほど垂れ下がっているのである。買わないわけにはいかない。5、600円するにも関わらず。その他、「これがホフク前進だ!」と言わんばかりのほふく前進人形シリーズ(白人兵隊、アジア人兵隊、カウボーイなど多種類。もちろんリアルさ満点)や、金髪のねーちゃんが裸で悩ましげなポーズをした写真が1枚1枚載せられた大人のトランプ、などなど色んなものを買った。
しかし、こんな狙うターゲットの極端に狭い商売がやっていけるわけもなく、当然、去年か、一昨年かについに大改築。あのC級ショッピングモールは跡形も無く潰され、ユニクロ的食堂街に早変わり。あまりに突然の閉店だったが、涙は出なかった。悲しみも全く感じなかった。
もちろんそんな思い出を微塵も振り返ることなく、僕は3階の中華料理屋でサークルの奴らとわいわい飯を食べていた。C級に「さよなら」はいらない。C級に必要なのは、別れさえ笑ってけなせるくだらなさだ。
しかし、時は確実に流れている。
あっ、肝心の中華料理屋の話するの忘れてた。また次回します。
あと、前回のクイズの答え(僕の隣の隣の新中華料理屋)は「大衆中遊華食坊」でした。最下位はこの人.....あ~、野々村真さん残念でした。お座りください。