此(このごろ)都にはやるもの
夜討、強盗、偽輪旨(にせりんじ)、
「何でリクーム日記は更新しないの?」という声、声、あ、声・声・声♪

(↑お祭り的なリズム感覚、感じとってね)
いや~どうもダメ人間ですいませんm(_ _)m

今年も銀杏祭が終わってしまいましたね!いや~、僕がスタッフだった時代も遠い昔のようです。でも今年は4回目にして初めて純粋に祭を楽しめた気がします。5日間とも楽しい大学祭でした!
スタッフの皆さん、そして市大の皆さん、お疲れ様でした!!
まぁまだ来年も見れるんだけどね

今週ももちろん、最近のマイブームみたいなどうでもいいことをなぜか赤裸々に暴露して、あまつさえ聞いている方が「きゃ~この人、ITの発展をいいことに、誰だかわからない不特定多数の人に自分の事を話して、『いいとも』で自分の意外な一面を話す有名人的なエクスタシーを感じてはるわ!あ~、恥ずかし!恥ずかし乙女!」と思わず赤面してしまうようにしよう的なこのコーナー、題して
【IT万歳!】
です。...いえ、もちろん今回が第一回目ですが。ということで、最近のマイブームなんですが(つまるところ、これです。笑。)、最近になってやっと『喫茶店』に入ることを覚えた。ここで素人(何の?)が間違えやすいのが、「カフェー」とは似て非なるものだということである。最近のヤングの間でバカ受けな「カフェー」は確かにコーヒーが飲めて、軽食もとれる、おまけにおしゃれで、入りやすい。しかし、問題なのはあまりに混んでおること(特に休日となるとバーゲン会場の食堂のよう)と、禁煙だらけで(下手すると全席)やけに健康主義であることである。休憩しに来たつもりが余計に疲れてしまって、何だかなぁ~な気分になってしまう。これは今年の夏に見た「人気なのか店内満員で暑苦しいかき氷屋」に入るのと同じくらい疑問である。本末転倒とはまさにこのことである。

 そして嫌煙者には申し訳ないが、喫煙者にとってコーヒーとタバコは腐れ縁である。屋内どころか屋外で吸うこともままならない昨今、店内でコーヒーを飲みつつ堂々とタバコが吸えて落ちつける喫茶店はまさにオアシスだ。しかし、カフェーはいらんところでも流行に敏感である。禁煙スペースは日に日に拡大し、一本吸うにも横が禁煙席でないか、あるいは「禁煙席が満席でしかたなく座ってるけど実は私は大のタバコ嫌いなのよ!プンプン!」な人でないかなど、周りに多大に遠慮して「喫煙者ですいません」的な感じで吸わなければいけない。これによりもはやオアシス伝説は崩壊し、本当に休みたい人は路頭に迷っているのである。

話は逸れたが、そこで「喫茶店」である。私の個人的な見解(希望)から述べさせていただくと、「喫茶店」のキーワードは以下の6つである。

・扉を開けた瞬間に「カランコロン♪」と鳴る
・店内は薄暗くアダルトな雰囲気
・BGMはマスターお気に入りのジャズ・クラシックナンバー
・コーヒーは豆から厳選した自家製
・一人客が多く、難解な本を読みつつ、目頭を押さえる人がいる
・マスターがヒゲ面にチョッキで何か常にコップ磨いてる

僕って、時代を間違えてるんでしょうか?(笑)。でもこんな喫茶店、憧れます。また、「喫茶店」では色んな人の人生が見え隠れします。何かを待ちつつも半分あきらめているような人。ひたすら書き物に没頭する人。本を読みながらやたら時計を気にする人、など様々です。ちょっと前に『コーヒー&シガレット』という映画がありましたが(まだ観れてないんですが、ホワイトストライプスのジャック&メグや、元祖パンク野郎のイギ-・ポップが出演してるらしい。是非観たい!)、あんな感じで、喫茶店でコーヒーを飲んでタバコを吸いつつ、たまにたわいもない会話をして、何気ないけどほっとする一日を過ごせたらなぁなんて思います。ということで、真の北斗神拳継承者...いや、真の喫茶店を求める旅はなおも続く...。誰かいい喫茶店があったらご一報のほどをお願いしますm(_ _)m

今日のひとこと
     「卒論なんてルルル~♪」