中百舌鳥にお住まいのペンネーム「チャリ稲葉」さんからの「反転せんと見えない」とのご指摘により、急遽デザインを変更してみましたm(_ _)mまたご要望があればなんなりと。

今日は財布を紛失しました。2月に取ったばかりの免許証、キャッシュカード、定期、山神山人の割引券、ギターピック、現金5000円、そしてたくさんの思い出(大半はレシート)が詰まってました。どこにでもあるような茶色い二つ折りの革の財布です。おそらく(というか確実に)、難波で落としたので、もしたまたま道端にそんな財布が落ちていたら全部ひろって僕にください。シベリアにでも取りに行きます。しかし、へこむわ~...人生初めての財布失くしです。千と千尋の財布隠しです。
...おもんないかぁ。そっかぁ。でも見つけてくれた方にはこのリクーム、体張って奉公させていただきます!

この土日はバイト三昧です。花火だとか、切なさだとか、儚さだとか、運命だとかいうけれど
そんな言葉に興味はないぜ  ただ鉄の塊にまたがって 
揺らしてるだけ 自分の命 揺らしてるだけ
...かっこええ!!ブランキー!!
でも花火はいいなぁ...。

いや、そんなイベントに興味はないぜ ただ鉄の塊(パソコン)に向かって
強がってるだけ 自分の話 叩いてるだけ

みんな、オラに元気を分けてくれ!

「サト」と一般的に呼ばれる男はとりあえず喫茶店で待つ事にした。サトは喫茶店に入り、席につくなり、アイスコーヒーを一杯頼んだ。店内にはマイルス・デイビスの「フォア・アンド・モア」が流れていた。何かが起ころうとしている。何かは今の時点では想像つかない。しかし、マイルスは変化という悪魔を呼び覚ますかのように、メロディーを瞬く間に再構築していく。そして新しいメロディーを得た曲は、全く別人となって違った輝きを放ちだす。これから起こるであろうこと象徴するかのように。サトはまるで自分に言い聞かせるように小さくつぶやく。「俺の時代だ。」