はー、月曜日です。
週末・・・ホント気苦労が多くて疲れる。
やっと平日。
週末、土曜日は息子の試合があったので夫は朝6時半頃やって来ました。
どんなに朝速くても、向こうから来るんですよね。
最初はねそれが本当にイヤというか、苦痛というか、なんでしょう、気持ち的に「そこまで向こうにいたいわけ?」的な感じですごくすごく傷ついていたんです。
今もイヤだけど・・、朝帰りっぽくて本当にイヤなんだけど、今はいない方が楽と言う事もあるわけで。
どっちかというと、いない方が楽って気持ちが勝っている感じなんです。
まあ、どちらにしろ、不快です。決して気持ちよく生活出来ているわけではないのです。
それはそうと。
自分に武器を作る。
自分に防御服を作る。
ゲームの世界では、何もない状況で、武器を探したり作ったり。防御服を買ったり作ったりして旅に出る・・と言うのが多いんですね。
まあ。。。ゲームの話なんてしてもなんですが。
最近偶然知った方のブログで、専業主婦が武器を作る。。。みたいな事が書かれてあって。
なんかね、凄く凄く納得出来たというか。
私の場合、もう50も半ばの専業主婦ですが。
武器を作る事ってやっぱり重要って再確認出来たというか。
私の場合、もう再構築とか考えられないので、やはりここは今のままってのは非常に危険なわけで。
危険というのは、私の生活もそうだけど、何より精神的に危険なんです。
あと30年ぐらいは生きるわけで、残りの30年をどう生きるか。
もう諦めていいのか?
それとも、やりたい事をやるのか?
どっちでも良いんですよ。
でも、今私が置かれている状況は、非常に危険な状況なワケです。
夫の気が変わって、離婚を申し出てくるか。
もしくは、夫の気が変わって、やり直しを申し出てくるか。
どちらにしろ、私の本意じゃないんですよ。
もう夫も私も以前の私達ではないんです。
もう別人のごとく人生や考えが変わっちゃったんですよ。
もし、本当にもし夫とやり直すと言う事があるのなら、それはまた最初からなんです。
出会って互いを愛し尊敬し信じ合える時。
でも、残念ならがそれは絶対にない・・・と思うんです。
なので、私はやはりね危険を回避したい。
自分の武器や装備をしっかり備えて、私が私のやりたいことを残り30年を行きたいって・・・。
なんかね、漠然とは思ってたんだけど、やはり何とかしたいって最後にあがいてみようかと思ったんです。
土曜日の夜、娘の塾を送りに行くとか他にも用があったので、家族で外食したんですね。
私の後ろの席に、バレーボールチームの男性達が座ってて、私は気づかなかったんだけど、パパが気づいて。
「○○Volleyball Team」みたいにかかれてあったんです。
確かに大きい人がいっぱいいる。
夫が「バレーボール、まだやってるの?」って聞いてきたんです。
「あー、やってる。月1か2ぐらいだけどね。」って答えました。
「ゴルフは行ってるの?」って聞かれて、「去年の秋ぐらいから左手首痛めてそれから行ってない。」って答えました。
夫が「じゃあ、ゴルフ全然行ってないの?」って言うんで、
「あんまり遊んでばっかりって思われるとイヤだから、言わなかったんだけど、来週久々に行くことになってる」って言ったんですよ。
そしたら、夫が何て言ったかハッキリ覚えてないけど、とにかくもっとやれば良いのにとか、もっとガンガン行きなよ!みたいな感じで言うんです。
バレーボールはお金かからないけど、まあ・・・言うなれば完全に遊びですよね。
ただ試合とかじゃなくて、ひたすらバレーボール仲間とサークルみたいに作ってバレーボールしてるだけだから。
だって、メチャクチャ楽しいんですよ。ホント凄く面白くて楽しい、それだけなんですけどね。
なんかさ、遊んで・・・って思われる感じがしてあんまり言えないでいたんです。
ゴルフやスキーはお金がかかるけど、これは私は小さいときからやってたものなんで、何て言うかスポーツという認識よりは、友達とランチに行く・・・ぐらいの感じでゴルフって感じで。
スキーはママ友とも行くけど、やはり子供たちと行くことの方が圧倒的に多いので、あんまり悪気なく言えるというか。
まあ・・・他にも色々遊んでますが・・・。
夫の不思議なのは、私が遊ぶのを応援するというか、なんなんだろう、応援どころか積極的にやらせようとするというか・・・。
まあ、私は子供たち優先なんで、子供たちの学校や塾や習い事などを優先していて、私がやるべき事はおろそかにはしていないって前提があるんですが。
いい大人がゲームしてても夫はなぜか積極的に応援というか、なんだろ、なんかすごく認めているというか・・・。
まあ、そこそこゲーム上手いですけどね。
これもファミコンが出た時代からやってるので、もう何十年もやってるんで隠れゲーマーです。
夫は当然私がゲームするのは知ってるし、私がゲーム結構本気でやってるのがどうも自慢らしく。
この環境はとても楽ですよ。
お金もとりあえず今はくれていますし、私には時間があります。
子供たちを相談なく塾や習い事をさせられるし、夫の世話は帰ってこないのですから当然ですがしていません。
まあまあ好きな物は買えるし、平日は自由。
でも、夫が女と住んでいる以上、油断出来ないというか。
先は不安です。
夫は「絶対に捨てるとかない」とか子供たちに「この家は君たちが帰ってこれる家として絶対に残すから」とか、言ってます。
でも、正直信じてない。
女とは結婚する意思もないし、女と生活してから、「子供は絶対に作らない」とパイプカットしたぐらいですから。
もう夫の頭の中は分かりません。
私はどんどん心が離れていきます。
これが、一緒に暮らしてて、信じ合って家族として生きているのなら、私は武器はいらなかったんだと思う。
作ろうとも思わなかったでしょう。
でも、今は生きていく武器と防具が必要。
以前から気づいていたけど、ハッキリとは行動にも移せなかった。
どう生きていくかさえも分からなかった。
私は人間としてやはり自分で生きていくすべを持たなくちゃいけなかったんだと。
なんか、今更やっと気づいた。
子育てが終わり子供が自立するのはあと数年。
私は友人も趣味もあって、1人でそれなりに生きていけるでしょうけど、それは夫のお金があってこそ。
以前なら、万が一夫がしんだとしても保険や財産があるので何の不安もなかった。精神的な不安はあったけど。
でも、今は、夫に捨てられたら・・・という恐怖が常にあるわけで。
やはりね、それはキツいのです。
だって、夫には女がいる。
私よりも愛して大事にしている女がいる。
私なら、自分に夫より好きな人が見つかったら、夫は捨てると思う。
サッサと捨てると思う。
お金なんてやらないと思う。
子供は捨てないけど。
無理してでも夫の元に何て帰ってこないと思う。
なんて思うからやはり油断出来ないのだ。
準備はしておかないとだし、それよりも何よりも、自分の人生なのだからやはり自分の足で歩かないと行けなかった。
それが今頃気づく何てね。
でも気づいて良かった。
まだやれるだけのことはやろうと思う。
うん、頑張れる!!