相変わらず超ハードな毎日で、ホント時間に追われてます。

 

この週末のこと書きます。

 

土曜日、朝8時前に夫が来ました。

息子の部活に付き合うためです。

が、休みだったそうです。

息子がその連絡を朝までしなかったので、私も知らなく、夫に連絡も出来ませんでした。

 

部活がないって知ってたのなら、夫に連絡出来て、そしたらお昼頃ノコノコやって来たのに・・・・。

 

まあ、朝来て、少しお喋りして、皆で朝ご飯食べました。

 

私は昼過ぎに娘の塾の送迎があり、さらに、それが終わると習い事の発表会のリハーサルに行かなくてはならなくて。

帰りは5時過ぎになると夫には最初から言ってありました。

 

夫は木曜日ぐらいから「週末は仕事を持って帰っていく、とにかく忙しい」みたいなことを連絡してきたんですね。

家に来ても「仕事が忙しい、やることがいっぱいある」みたいなことを連発してまして。

 

私、気づきましたよ。

あ、これは、向こうに帰るパターンだなと。

 

土曜日、夜からみんなでパイレーツオブカリビアンの映画を観に行ったんです。

それは数日前から見に行くことを約束してたんで行ってきたんですが。

 

で、日曜日。

 

朝からパパと息子は部活へ。

私は朝から娘を連れて会場入り。

午後から公演か始まります。

 

夫は「仕事が忙しいから行けない」と。

私も別に来なくていいよって感じだったので、それはいいんですよ。

私だって、公演会を見るのは苦痛なので出来れば生きたくないほどなんですから。

 

で、娘試験があると言うことで、終了後後片付けもせずに帰らせてもらいました。

 

娘をわざわざ見に来てくれる人がいるほどなので、結構無理して参加しました。

先週金曜日まで学校の宿泊学習で、土日がこの公演会で、月曜日から期末テストという・・・、もう超ハードな日程なんで、本当は時間的に無理だろうとは思ってたんですが、娘が目玉的な存在になってしまってるのででないわけにも行かず・・・なんです。

親目線でちょっとひいき目もあるかも知れませんが、やはり上手いです。

そんなに練習時間はなくて、前日のリハーサルの時は先生からだめ出しをなんどももらって・・・だったんだけど、本番ではびっくりするほど上手くなってて。

舞台慣れしてるのもあるけど、我が娘ながらすごいなーっておもいました。

 

夫にしても娘のその習い事に関しては自慢の種なんでしょう。

良い写真が撮れたのとか、動画とか欲しがりますからね。

 

で、帰り道。

娘と話してました。

「なんかさ、パパ、今日向こう行く気がする」

「前触れで忙しいを連発してるし」

「もしかして、今家に戻ったらパパいないかも」などと。

 

そう、今まで何度かありました。

私が出かけるとパパが黙って向こうに行っちゃうというか、帰っちゃうと言うか。

 

今日もそれっぽいとは思ってたんです。

 

が、家にいました。

なんだいるのか・・・と思ったんだけど、その後やっぱり「仕事が・・・」とか、電話があっていつもならコソコソするのに、なんか聞かせようとするような電話で・・・。

 

もう怪しすぎる!って思ったら、案の定、

「月曜日にすごい大事なお客さんが来るのに、スーツがなくて、向こうに戻らないとならない。夜ご飯食べて、すごい遅い時間で良いから向こうに行くね。ごめんね」って。

 

もう、私の感、あたったーーー!って感じでしたよ(笑)

 

でも、私、もうヘトヘトに疲れてて、夫がいるとちゃんとしたご飯作らないとならないから面倒だったので、

「もうご飯作るのも面倒なぐらい疲れてるから、あなたがいなければご飯作らないから、もう行けば?」と。

 

はい、もう尻尾振ってサッサと出て行きました(笑)

相当罪悪感があったのか、息子にゲームのお金6千円、私に2万円(意味不明)を渡して、あ、娘にあげてねって意味かな?

 

精一杯の愛想を振りまいて夕方6時頃出て行きました。

「僕は、家族を守るために頑張って仕事するから!」的な感じで(爆)

 

ちゃんと玄関外まで見送り、見えなくなるまで立ってました。

手を振ってね。

 

で、家に戻って、子供たちと「ふぅ〜〜〜〜」って感じ。

もうパパがいないとホントラク。

ムカつくけど、パパがいない方がどんだけ楽か。

 

おそらく夫も居場所がないのかも。

というか、もう向こうが落ち着く家なんでしょうかね。

 

どちらにしろ、夫のお金の大半はこちらに使っています。

家も子供たちも自慢出来るのでしょう。

 

女とは楽しみです。

趣味みたいなもの?

イチャイチャ簡単に出来る相手。

医療系が大好きな夫にとって格好の相手ですから。

 

家族は家族。

嗜好は嗜好。

家族には迷惑かけてない!って本気で思ってるんでしょうね。

 

もう子供たち、本気でパパを軽蔑しています。

なんとか私が「パパのお陰で」ってのを教え込んでいますが。

人間的には最低の部類に格下がっています。

仕方ないけどね。

 

以前なら、こう言うのは本当に悲しかったし、憎らしかったし、本当にイヤでした。

こう言うのとは、夫が向こうに行っちゃうことが。

 

が、今は、夫の良い点を見るようにしているので、ウチの場合は経済的な事ですが、それすら出来ない夫達がいるのにそれだけはしてくれていると、思い込むようにしています。

 

でもね、それが、私自身の心が軽くなるんですよ。

憎しみと悲しみで心が一杯の時は、本当に辛くてね。

無理矢理でも感謝してたほうが心が楽になる。

 

それに気づかせてくれたのは、新良妻賢母の本なんですが。

 

解決にはなってませんが、少なくとも自分の心が楽になってるのだけは間違いないんです。

 

夫にしても、家族を守ると言う気持ちを強く持ちはじめたのは事実。

夫も、おそらくだけど、自由に遊ばせてくれる妻に感謝してるんだと思います。

 

なんとなく、そう感じる。

以前とは明らかに違うんですよ。

 

なんでね、もうそれはそれで良いかなって。

 

夫婦仲良くとはちょっと違うけど、家族を運営するパートナーとしてはお互いに信用出来るというか。

以前はその信用さえもなかったですから、やはり進歩してるんだと思います。

 

はー、色々勉強だわね。人生って。