the Viazがお送りする世界の1曲。
今日はABBAの、ABBAの、ダンシングクイーン!
……ではなくて。
ABBAとしてはマイナーな曲の"Lay all your love on me"を紹介します。



さてさて、ABBAといえばスウェーデンの4人組ポップユニットで、誰しも一度は聴いた事あると思います。
有名具合でいえばカーペンターズとタメを張るぐらいですかね。

では、ここで前述のアバとカーペンターズについて一部で当たると評判のthe Viazの一言印象

カーペンターズは薄い+軽い。
アバは豪華+重い。


カーペンターズの代表曲を思い浮かべてみると、どれも軽くて音圧がない。
だからこそボーカルの消え入りそうな声が際立って素晴らしいんですよ。

逆にABBAはピアノ一発みたいな曲は少なく、Dancing queenや、このLay all your love on meにあらわされるように重く、豪華な編曲が多い。
この曲もいわゆるディスコビートに乗ってガンガン前にくるバックトラックに、マイナーキーのメロディーがのっているんです。

つまりだね、ABBAは『ディスコビート+哀愁を帯びたメロディー』を得意とするユニットなんですね。


『ディスコビート+哀愁を帯びたメロディー』これこそ70・80年代ミラーボール・ジャパンな雰囲気のする曲じゃないでしょうかなと。


ABBA "Lay all your love on me"


Have a nice day音譜


……いつかダンシングクイーンも紹介しようかな