( ゜▽゜)/コンバンハ プレ・レプトです♪
前回、グミを作った際に購入したポリデキストロースがまだ結構残っていて
なおかつ、吸湿性の高い食物繊維なので凄い速さで湿気っていきそうな感じなので
ペプシゼ□原液タイプをなんとか入手して、グミ第2弾を作ってみる事にしました
(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!
でも、前回のグミでも割と美味しかったんだけどどうせ作るならもっと弾力の高いグミにしようと
色々と改良ポイントを考えていたんだけど…
・・・( ̄  ̄;) うーん
(; ̄ー ̄)...ン?
( ゜o゜)ハッ そうだ!あれを使えばいいんだ!
と、ある事に気づきました
そのヒントは、σ(゚∀゚ ) の前回の記事に書かれていたこの一文にあった…
>で、日本では弾力のある食感が好まれるという事で水飴やペクチンなどの粘り気のある物を原料にすることで
>あの独特の弾力感を出しているんだよ
>でも、低糖質で作るならペクチンはともかく水飴は使えない…
( ‥) ン?
>低糖質で作るならペクチンはともかく
(゜O゜;アッ! それだ!
ρ(・д・*)そんなわけで、原液タイプ ペプシゼ□ と ペクチンLMタイプ を仕入れました

ちなみに、ペクチンには LMタイプ と HMタイプ の2種類があるんだけど
HMタイプ は 糖と酸がある環境下で90度以上の高温になる事で固まる性質がある
その為にペクチンを含む果物を大量の砂糖とレモン汁で煮詰めるとジャムになるわけだね
( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪
対してLMペクチンは、糖も酸も熱さえも不要で低温でも固まる性質がある代わりに
カルシウムイオンと反応する必要があるんだよ
フル●チェが冷たい牛乳を混ぜる事で固まるのはこっちの仕組みという事
パチッ☆-(^ー'*)bナルホド
※当初LMタイプとHMタイプの説明が逆になっていた為記事を修正しました
この後の内容は勘違いにより逆の説明をしています <(_ _)>
そして、Gemini先生はグミに使うのならHMペクチンを推奨していたんだけど
(;´・ω・) HMペクチンって売っていなかったんだよね…
でも、改めてCopilot先生に聞いてみたところ
「LMペクチンで全然OK!(意訳)」
との事で、LMペクチンを使う事にしたよ
( ̄▽ ̄)b グッ!
でも、ここに来て1つ大きな問題がある事に気づいたんだよ
(; ・`д・´)
上述通り、LMペクチンが固まるには90度以上の温度が必要
でも、ゼラチンは80度以上に加熱する事はタンパク質が変質して固まらなくなる為に厳禁とされている
ペクチンだけで先に90度以上に加熱してから80度以下に下げて後からゼラチンを入れるにしても既にジャム化していたらそもそもゼラチンが溶けるのか…
(; ・`д・´)…ゴクリ…
お菓子作りは化学だ!とよく言うけれど、これは確かに難問だね
・・・( ̄  ̄;) うーん
Copilotに相談してみたところ
「クエン酸を1番最後に入れればいいんだよ!お菓子作りではよく使われる手法だよ!(意訳)」
との事
(´・ω`・)エッ? 加熱時に酸と糖が揃っていなくても大丈夫なの?
Copilot「全然大丈夫!問題なし!(意訳)」
というわけで、作り方がだいたい決まりました♪
(∩´∀`)∩ワーイ
ρ( ̄∇ ̄o) 材料はこんな感じ

材料配合(作りやすい分量)
さすがに5倍濃縮コーラをいきなりそのまま使うのは味が濃くなりそうで怖いので2倍に希釈
そうすると、粉類はただの水で加熱処理をする事が出来てコーラを入れるのを最後の最後に回せるので
前回のように揮発性の香りが飛ぶリスクも大幅に減らせるというメリットが出てくるという
(*´艸`) 良いことずくめ
まず、アルロースとペクチンとポリデキストロースを混ぜます
前回と違い、こちらの粉にはクエン酸は入れません
そしてゼラチンを分量外の水でふやかしておきます
上にコーラの原液の容器が2つ写っていますが
大きい方は通常の原液、小さい方はクエン酸を混ぜた原液で最後に入れる用
ρ( ̄∇ ̄o) では水と粉類を混ぜて加熱します。今回は水のみなので粉類が良く溶ける
沸騰したら弱火にしてペクチンを活性化させる為に2分間は加熱を続けます
その後、火を消して少し温度が下がるまで待つか濡れた布巾の上に鍋を載せるなどして80度以下にします
ρ( ̄∇ ̄o) そしたら、ゼラチンを投入♪
ゼラチンがしっかり溶けて透明になったら
続けてコーラの原液を入れてしっかり混ぜる
ρ(・д・*)最後にクエン酸入り原液を投入
手早く混ぜたら型に流し込みます
ρ( ̄∇ ̄o) 今回は型を増やしてみました
常温でしばらく放置し、表面が固まったらラップをかけて冷蔵庫へ
ρ( ̄∇ ̄o) しっかり冷やし固まったら型から外して完成♪
前回よりも弾力が強く、ハードグミ寄りの食感になって
結構 ( ̄▽ ̄)b グッ!
味も2.5 倍濃縮コーラだけあって、前回よりもしっかりコーラ感が出ていてそれなりに美味しい
(-ω☆)キラリ
結果は大成功と呼んで良さげな感じだね
これで、グミ作り企画も大団円で終われそうだよ
(*´艸`)
( ‥) ン?
(; ̄ー ̄)...ン? グリムが何かを見ている…?
カバー画像
( ‥) ン? グリムが……、まさか……?コーヒーもグミにしたい…と?
………
…
よし分かった!
どうせならコーヒーもグミにしてしまおうチャレンジ勃発!
ド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!
グミって果汁グミやコーラグミなど数あれど
コーヒーグミって見たことないなぁ…(調べるとあるらしいけど)
・・・( ̄  ̄;) うーん
見たことないなら、作ってしまえばいい
(-ω☆)キラリ
ρ( ̄∇ ̄o) そんなわけで、こんな材料になりました♪
コーラグミの材料のうち、コーヒーは濃縮コーヒーポーションを
そして、甘味料としてエルメスタ(サッカリンNa)を追加
最初はインスタントコーヒーで作ろうかと思ったけれど
インスタントコーヒーはアラビカ種ではなくロブスタ種がメインで使われている事が多く
(;´∀`) 苦みが強く出そうなので濃縮ポーションタイプをチョイスしたよ
また、クエン酸はコーヒーに合わなさそうな気がしたけれど
Gemini 「味のアクセントになるから入れた方がいい(意訳)」
Copilot 「ペクチンを固めるために入れた方がいい(意訳)」
というわけで、入れる事にしました
材料は水100mlに対してポーションを2つ入れたのと
エルメスタは2粒入れたくらいでほぼ同じようなレシピとなります
作る手順はほぼ同じなので省略
ρ( ̄∇ ̄o) 型に入れるとこんな感じです♪
ρ( ̄∇ ̄o) そして、固まるとこんな感じです
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
(;´∀`) コーラグミと見た目ほとんど変わらない…
味はというと、エルメスタも使って甘味をしっかり付けた事とクエン酸の酸味が少しあるので
コーヒーキャンディーのようなお菓子っぽい味になったけれど
これはこれで ( ̄▽ ̄)b グッ!
姫も普通に美味しいと言って食べていたよ
(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ッッ!!! 姫でも食べられるんだ!
ポーションは通常飲む場合に水100mlに対して1個くらいの量だから
グミにする為に濃いめにするにしても2つ入れるのは少し濃くなりすぎるかと思ったけど
逆にもう少し濃くしてもよさそうな感じだね
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
そんなわけで、今回のグミ企画はこれにて終了
皆さんも、ぜひお試しを
( ̄▽ ̄)b グッ!
ポリデキストロースは水飴の代わり、アルロースは砂糖の代わりに使っているだけなので
普通のスーパーで売っている材料で作れるよ
(゜∇^d) グッ!!
ちなみに、クエン酸も探し回って購入した後で気づいたんだけど
普通に、レモン汁でも作れるんだった
(´Д`|||) ドヨーン お店をかなりハシゴして見つけたのに…
でわ、また♪