とあるサロンのバックルームで、相談?を受けた。
「Sさん(←私の事)、この店この先大丈夫だと思います?」
この一言で、ムカッときたんです。
早いんですよ僕・・・・
「この店がこの先大丈夫かどうかは、○○君の努力次第じゃない?」
「だって、○○君は、ここのスタッフでしょ?」
「でも、心配じゃないですかー。そんなにお客さんいるわけでもないし」
これでキレたね・・・
「どこかに行く勇気も無くて、努力する気もないからここにいるんじゃ、
この店にぶらさがってるだけでしょ?だったら思い切って他に行った方がいいよ」
「お店は○○君に給与払うって意味が分かる?」
「個人売上が上がらない、トップスタイリストでもない状態で、
不安や不満を漏らすなら、ただ自分の為だけの遠吠えだろ?」
「この店が好き?」
「ここのスタッフが好き?」
「仕事は好き?」
「もし他に、もっと条件の良いお店があったら、すぐに辞める位なら
今すぐ辞めて、探したほうがいい」
「オーナーは仕事を教え、給与を払っているんだよ」
「○○君に期待しているから、仕事を教え給与を払ってる」
「この店を支えているのは、オーナーじゃないんだよ。
多くのお客様と、スタッフがいるから、お店は成り立つんだよ」
「今すぐ辞めたら生活ができないんじゃない?」
「そう思う事が、ぶら下がりの証拠なんだよ」
「努力はあんまりしないで、不満や批判を言ってみたり、
今さら、なんで俺が?みたいな考えは、組織で通用しないんだよ」
「この先が心配なら、自分でお店をやればいいんだよ」
「自走できないからここにいるんじゃないの?」
「ぶら下がっているから、練習が少なくてできる気になったり、
仕事が大雑把になって、新たな技術を身につける気にならない」
「だから売上も伸びないんじゃない?」
「必ずその行動を、周りは見ているんだよ、スタッフもお客様もね」
「この仕事を本気で続けたいなら、今度また話そう。
迷いがあるなら、辞めるべきだと思う。」
「それは、給与を払うオーナーにも、お金を支払ってくださるお客様にも
本当に失礼に値する考えだからね」
「もし○○君が辞めるという時、オーナーやスタッフやお客様、
誰もが惜しむ存在になったらどう?惜しむ存在って事は、それだけ
必要とされる人になるってことだよ」
とまーーーー・・・・バックルームで、ぶちまけちゃいました・・・・
だって・・・・・止まんなくなったし・・・・
たぶん、他にもいろいろ言ったと思う・・・・・
言いすぎたかも・・・・・
以前からオーナーさんに、「Sさんから言ってよもーーー」
って言われてたけど、それにしても言いすぎた気が・・・・・