ここ数週間の出来事。
real-day(プライベート)に書いた日々。
普段通りに仕事して、夜な夜な釣りして・・・・
普通を装う為の釣りなのか、なんなのか。
実家に顔を出し、寝付いた親父を眺め、おふくろと話すのか・・
そんな迷いもありつつ、普段通りを装い、港湾へ。
とりあえず魚に触れたい。
潮周りも気にせず、ただひたすらブレイクをヤルキだけで通す。
底に落とさず、できるだけ上で。
ヤルキバよりも動かしたい。
必然的にやや早めの釣りになる。
この流し方でサイズがでる釣りじゃない。
今夜はいいや。この釣りで。
この時期に似つかない、早い釣りで反応してくれたセイゴちゃん。
ティップに伝わる小気味良い感覚。
1人何故かホッとする。
1箇所で、通す角度も変えずに、呆然と同じ事を繰り返す。
そして同じ様に反応してくれた2匹目のセイゴ。
今は考える釣りよりも、気を紛らわしたいのが正直なとこ。
そんな自分に付き合ってくれた魚に感謝。








