レース明けの今日。
振り返ると、さまざまな事が思い出される。
その中で最も印象深い沿道の応援看板。
「苦しいのも、疲れたのも、気のせい!!」
「限界は自分で決めない、まだ大丈夫!!」
「ここまで来ただけでもあなたは超人!!」
確か、こんなフレーズだった気がする。
こんな看板の数々で、気が楽になった。
いつだって止められるし、いつだって諦められる。
いつだって歩けばいいし、いつだって走りだせばいい。
チャレンジする事とは、出場すると決めた事。
次のチャレンジは、スタートを切り1歩でも前に進むという事。
次のチャレンジは、ゴールをするという事。
さまざまなチャレンジがあって、さまざまな結果がある。
ゴールしなければ意味がない、そんな訳がない。
スタートを切った事で、すでに2つのチャレンジに成功している。
2つのチャレンジに成功した人は、来年3つ目のチャレンジをする機会が
あるというもの。楽しみがまた増えたと思えばいい。
初めての、オーバー70キロのウルトラマラソン。
他のウルトラランナーさんブログを読むと、「ウルトラは70㌔から・・・」
とい記事を、ちょいちょい目にする。
次は、100キロか?80キロか?
止めるのも諦めるのも、歩くも走るも、痛いのも苦しいのも、
やってみなきゃ分からない。
頭で想像しても、頭で計算しても、頭で予測しても、きっと全て予想外。
100キロウルトラマラソンって、どんな世界なんだろう。。。。
またこいつらと一緒に完走したい。
自分との戦いではなく、帰ってくるぞという希望あってのレースが、
この仲間達だからできた。
得たものは、大きい。
