朝っぱらから見慣れないシーンを目撃した。
低燃費でリッター35㌔を掲げている車。
環境にやさしく、時代にも合っているんでしょう。
信号で止まったその車は、アイドリング音もせず、
まさに無駄な排ガスが出ませんな感じ。
その車のドアを開けて、吐き捨てられた”ツバ”
そのあと、窓から投げ捨てられたタバコの吸殻?
エコってなんだ?
どんな高性能な車で、環境にやさしくても、
買った目的が、ガソリン代節約な発想で、
単に金使いたくないだけに見える。
物は、使う側の意識で、その価値は大きく変わってしまうんですね。
金払って買ったんだから、どう使おうが勝手なんでしょうけど、
なんだか、“薄っぺらさ”を感じてしまう。