福利厚生や就業規則。
労働基準法の元に、労働者を守る法律。
日本では、個人事業・法人事業を問わず、
体裁は整えなければならない。
真の価値があるかないかは、各個人の解釈次第なのか。
帳簿に記される、資産と負債も同様か。
待遇や規定で、継続性あるモチベートするならば
進んで策定しようじゃないか。
リッツ・カールトンと言えば有名なクレド。
私の古巣で言えば、ライフプランナー憲章。
日本のルールから発信される事に、
伝達力を正直あまり感じない。
今月号のLEONのキャッチコピーは、
「必要なのはお金じゃなくてセンスです」
ビジネスセンスを経験貯蓄で積み上げる事で、
体裁よりも、必要なものがあると気付きはじめる。
けど商いをする以上、体裁もなければならないのも現実。