フルコミッションで生きてきた自分達にとって、

安定とか労働時間、休日やら福利厚生は全く度外視。


自助努力の世界。


利他主義=自助努力の縮図は、口先だけの

僅かな経験では、薄い理解しかできないだろう。


言わば、一匹狼。


その一匹狼の環境に、実は連帯感が存在する。


このご時世、弊社に入社し3年目で100万を超える

報酬を獲得している営業マンもいる。


常にトップオブトップの営業マンではないのにだ。


私の会社では、会社を良くしようなんて考えなくていいと、

言っている。


お客様を“良く”できないのに、営業マンが“良い”はずがない。


会社を良くするのは、経営者である私の責任。


私が思う“良い会社”とは、金融機関の評価や、

同業・隣接業界からの評価は、気にしない。


レップの看板を背負う仲間たちから、どう評価されるか。


会社はスタッフにどう評価されるか。

スタッフはお客様からどう評価されるか。


営業マンは、常に顧客の事だけを本気で考える。

お客様から求められる営業マン像。


クラークは、常により営業サイドが動きやすく配慮する。

営業マンから求められるクラーク像。


会社の試算表、月次推移表を完全公開している弊社に

虚像はあり得ない。


一匹狼の世界には、一匹狼が集い群衆になる時もある。


その組織創りは、求められる組織でなければならない。


デジタルを先行させ、利便性機能性ばかりを追い過ぎると、

コミニュケーションは後手に回りやすい。


文字や絵でどう表現しても、人間力あっての事。


面前対話なしにsurfaceな判断は、自らもそう判断される。


自分を写しだす鏡は、その相手そのものだったりする。