お墓参りに行った先で、案の定待ち構えていた、

姪っ子のマユ・・・・(;一_一)


待ってましたと言わんばかりにからみつく中学3年生。


外は猛暑。


なのにだ、なのに、このクソ暑い中で、

「おんぶしてー」だの、「チェリオ飲みたいから買って来て」

だの、「これから買物行こう」だの言うわけだ。


もちろん一切お断り!!

断じてお断り!!


その毅然とした態度の俺を、一切お構いなしに、

猛攻撃を仕掛けてくる。


学年で2番目に小さくて、1番軽いと豪語するマユは、

空手の黒帯なのだ・・・


オジバカだと思うが、顔は半端なく可愛い。


先に述べた猛攻撃とは、俺に対する“暴力”・・・('_')


マジで痛い((+_+))


なんせ黒帯だ。


パンチなんて石の様だ。


その暴力に屈した俺は、やむを得ず付き合う。


もう言いたい放題・・・・


しかし、甘やかしてばかりじゃ大人としてダメだ!


ここは1発言ってやんなきゃならん!


俺「おいっマユっっ!」


マユ「なーにーもーうるさいなー」


と、俺の口に突っ込んできたグミ(-_-)


そう俺は、口封じのグミを突っ込まれ、言いたい放題

やりたい放題は続くのであった・・・


これ以上は書けない・・・想像にお任せしよう・・・


そして、明日は無心で走ろう・・・


ペタしてね