以前にも同じ様な事があった。

「3年先大丈夫ですかね~」

伝えてあげたのは、以前にも書いた内容と同様で、大丈夫かどうかは、社長が決めるんじゃない。

今いるスタッフが、努力すれば大丈夫。

努力する気もなく、ただいるだけなら、お互いにメリットはない。

プライベートでの仲間なら未だしも、給与を頂戴するって事の重大差に全く気付いていない様だった。

ぶら下がっているだけなら、必要のないスタッフ。

それは全会社共通だろう。

給与は努力の対価。

今回は社長に報告しなかった。

が、しかし、自分の胸のつかえは拭えない。

本人の考え方が変わらない限り、どこへ行っても必要とされないだろう。

利益があるとは、仕事意識の高い人達で形成された結果でもある。

マスコットの様に、いるだけで給与をもらえる時代ではないし、お客様や、仕事意識の高い人に対して、失礼極まりない。

顧客に支持された結果、給与をいただける。

原理原則は、知らなければならないと思う。

そのサロンの社長の考え方と違ったり、社長の考え方に合わせられないのなら、自分で商売するなり、どこか自分にメリットを感じられるお店に行くべき。

社長や会社は、リスクを背負って給与を払うべく、顧客に支持される様、努力している。

大丈夫かどうかは、これから先を創り上げる、スタッフの意識と、社長の考え方が一致した結果だろう。