その昔、サーフィンを16年程やっていた。
シーバスフィッシングは、6年位かな?
ジョギングは、走り始めて1年ちょっと。
全てに共通点があるんです。
サーフィンは、テイクオフしてから、
行きたい方向を見るんです。するとそっちに向かって行く。
シーバスフィッシングは、ルアーを通したいエリアを
見越して、どこにルアーを着水させるか見て、
レンジを想定し、リーリング速度とアクションや
間を考え、リトリーブする。
ジョギングは、小出監督曰く、
20m先を見て走る、そうです。
全て見るべき方向というものがあるんです。
そこに行きたいと思えば、そこを見る。
すると、体がその方向を向きそこに向かう。
それは行動として現れる事。
先を見るって、とても大事なんですね。
顔を向ける方向によっては、興味の有無や
好き嫌いの表現や、機嫌の善し悪しも
あるようです。
私はゴルフをやらないのですが、
こんな事があるそうです。
右に行かせたくないな・・・と思うといってしまう。
あそこにバンカーがあるから、避けなきゃ
・・・とか思うと、まんまとそこにいってしまう事が、
しばしばあると聞きました。
脳の原理では、嫌だなと思った時には、
意識が向いてしまっているそうです。
嫌だと思う意識が向くと、つい見たくもないのに
見てしまって、自らが嫌な方嫌な方に、
自分を導いてしまっているといいます。
これはもしかして、負のスパイラル??
ネガティブな発想をすると、どんどん
深みにはまっていく、あの感覚・・・
自分にも経験ありです。
嫌だな嫌だなと考えれば、自らがその方向に
向くのならば、ポジティブな発想になると、
自分が自分を良い方向に、自分が導くのですね。
こうしたら楽しいとか、こうしたら良くなるとか、
こうしたら喜んでもらえるとか。
発想は自分をコントロールする、司令塔だとすれば、
望む様に生きていけるはず。
もちろん何でもかんでも手に入るわけじゃない。
欲しくても手に入らないものがあったとしても、
それ以上のものを手にしていた事に後で気づいたり、
周りの人に言われて気づく事だって沢山ある。
批判や否定の粗さがしや、上げ足とりをしていれば、
きっと自分に返ってくる。そんな事は、誰にだってできる事を、
するかしないかだけなのかもしれない。
NOから入る会話をし、否定や批判から入る会話をすれば、
人は離れていく。
ありがとうという言葉ですら、心のこもった言い方と、
ただ言っているだけの言葉の違いは、言っている側が
どう言おうとも、受ける側の精神状態で、その言葉の
真意は変化する場合もある。。
縁という、お金で買えない財産を、自らが放棄すれば、
いずれ誰かに放棄される。
自分を良い方向に向けたいと思うなら、
下を向かず、他所を向かず、前や上を向いて、
ポジティブな積極的肯定的発想で、望みは叶うんじゃないかな・・・・