大地震によって、亡くなった方への御冥福をお祈りします。


約3年前永眠した親父の実家が、岩手という事もあって、

親類が多く住んでいます。


親戚のおじさんや、歳の近い従兄弟たちと

無事連絡が取れて、安否確認ができました。


ライフラインは全て寸断され、暖をとるのも

容易ではないとの事。


大地震当日は、車で会社に向かい、スタッフと

一緒に会社に泊まりました。


雨風を凌げ水もあって、たまたま買いだしたお菓子もあって、

近所のコンビニで買い出しや、牛丼まで買えました。


その時は、それはそれで疲労し大変な1日だった様に思えた。


震災から1日経ち2日経ち、今回の震災の猛威を知りました。


親父の実家や親類が岩手。

おふくろの実家や親類が山形。


共に安否は確認できたものの、これからが復興の道。


自然の脅威になすすべなく、今我々にできる事は?


テレビでも言ってました。


電力が足りない事。


真っ暗やみの中、明りがあるだけで気持ちが落ち着く。

もちろん、水も食料も必要。

遠隔にいる我々が今できる事は、節電だという。


電力の供給。


東電によると、25%の電力不足との事。


今の生活の中で、25%の節電をする。


無理じゃない、できるはず。


今から、通常の25%の節電。


今すぐできる事は節電から。