世の中には多くの代理業があるんでしょうね。
旅行代理店とか、保険代理店とかね。
代理店・販売店=エージェント・ディーラーとも
呼ばれてますよね。
うちの場合は、representative.(レプリゼンタティブ)という
言葉で、代理を表現しています。
representative.の頭文字3文字のREPが社名の由来。
そもそも、代理業の考え方って何でしょう?
例えば、美容業界でいうディーラー業は、
ロレア○社、デ○社、ミルボ○社の取り扱いを
していて、どの製品もご提供できます・・・
みたいな感じだと、メーカーの代理として、
販売代理をしているわけですね。
保険業界のディーラー業も同じ事。
ソ○ー社、アフラッ○社、アリ○社の取り扱いを
していて、その中で合った商品を提案します・・・
これもやはり、保険会社の募集代理をしている感じ。
メーカーさんとディーラーさんとの間で考えれば、
代理店契約や、媒介契約、委託契約、請負契約なんかで
ルール決めしているわけで、あくまでメーカー営業さんの
代りに代理店が営業します、って事なんです。
でも、うちの会社の考え方は、真逆な考え方です。
だって、メーカーが売りたいものと、お客様が表面的に
買いたい物と、潜在的に買いたい物が、そうそう合致
しないんですもん。
レップの考えは、絶対的なニードセールスなんです。
自分がお客様の親戚だったら自分達はどう考えるか?
自分がお客様の兄弟だったら、メーカーが売りたい物を売るか?
ニードセールスは、メーカーのニードを汲み取るわけじゃダメよ。
ニードセールスは、お客様のニードを察知し、問題提起し、
解決案を提供するのが、ニードセールス。
立ち位置は、中立の立場じゃダメ。
立ち位置は、メーカー側じゃダメ。
絶対的に、お客様側じゃなければダメなんです。
自分達レップは、メーカーの代理ではなく、
お客様の代理として、持てる知識やビジネスパートナーを
駆使し、顧客に最善な案を提案する事なんです。
顧客の代理人。
representative for seven sense
REP for S S=REPSS
レップって何屋ってよく聞かれます。
理解が難しいかもしれませんが、お客様の代理人です。
それが、レップです。。。
成績について、書きたい事がいっぱいあるな~・・・
社内成績を勘違いしている人が多いんでね・・・・