毎週続いた毎週火曜の皇居RUNが途絶えた。


今月11月29日で決算を迎え、30日より新年度。


来期に向けての準備を進める一方で、悩み勃発。


・社長の考え一存で、物事を決定し遂行するやり方。


・みんなに意見を聞いて、平等と公平と平均を、

それぞれの角度から解釈し、最終判断だけを

社長が責任を持って遂行するやり方。


上記は、ワンマン社長と言われるやり方。

下記は、リーダーシップ能力に疑問を持たれるやり方。


社長さんという立場と、部長さんという立場では

思考や着眼力は全く異なる。


異なっていないと、経営は成り立たない。


自分は、いち営業マンレベルなのかもしれない。


どんな研修を受けようと、どんな教育をしようと、

本人の向上心が弱く、業務判断ではなく自己判断で

業務を遂行すれば、自己評価で頑張っていると自己判断する。


仕事の基本中の基本。

報告・連絡・相談。


スキルは二の次。


基本に立ち返って、ほう・れん・そう、から。


いつだって、やり直しはできる。


できないとすれば、やり直す事ができない

プライドが邪魔をする。


基礎が弱ければ、柱は立たない。

基本が弱ければ、マイルールを作りだす。

マイルールは、成長の妨げになる事がある。


経営者にとって成長を望むのは当然の事。


成長させられないのも、社長の能力の低さからくるもの。


無駄はあってもいい。

無駄はなくちゃならない。


体脂肪と同じ。

0%の体脂肪じゃ生きていけない。

けど、体脂肪を落とそうと頑張るダイエット。


80%の努力と20%の無駄。

これくらいがちょうどいい。


負けたくないが、努力は苦手。

目指す方向はどこか?

仕事は楽しいか?


何度も言うが、自分が良くなる為には周りを良くする。


腕のいい料理人は、まな板の上は広々と綺麗。

いい料理を作る為に、まな板の上が材料だらけで

散らかっていれば、よい材料も質はどんどん落ちる。


自分の事もままならないのに、他人の事まで手を貸せない。

だからいつまでも、自分の事がままならない。


自分が良くなったら、周りを良くするんじゃない。

周りを良くするから、自分が良くなる。


周りを良くするには、自分が良かれと思う事ではなく、

その答えは相手や市場・マーケットにある。


弊社のセカンド・ネームである、SEVEN-SENSEとは、

視覚・嗅覚・味覚・聴覚・感覚の第5感。

直感といわれる第6感。

第7感を、“気配り・心配り”と位置づけている。


新たな取り組みを苦手と思えば、成長する事、

反省する事が苦手という事。


苦手を克服する為に必要な事はたった一つかもしれない。


克服するという心構え。


全ては、心構えから始まる。


心の準備。


波乗りを覚えるのも、釣りを覚えるのも、ランニングを覚えるのも

仕事を覚えるのも、全て同じ。


何の為に覚えるか。

時には、誰の為に覚えるか。

時には、自分の為に覚える。


弊社の仕事に置き換えれば、全てはお客様の為に

仕事を覚える。


自分の為に仕事を覚えるとは、結果的にはお客様の

為に仕事を覚えるという事。


お客様の為に、営業マンは仕事を覚える。

お客様と営業マンの為に、クラークは仕事を覚える。

お客様と営業マンとクラークの為に、社長は仕事を覚える。


自分は仕事をしているか?


全ては、心構えから始まる。


自分は、仕事がしたいか?


全ては、心次第。