本業とは別に、付加価値としての、美容室戦略会議。

かれこれ15年間美容業界に携わっていれば、それなりに経験は積めるわけです。

まー飲食業も車屋さんも、運送会社もシステム屋さんもと、いろんな業界に顔を出してる様じゃ、広く浅くがいーとこでしょ。

専門用語や専門的な数字の見方、数字には反映しない人の価値や、5年目の壁、8年目の壁。
5000万の壁や1億の壁。

起爆剤を投入した後のリバウンドや、割引合戦のスパイラル。

自称コンサルタントと言う人達が2年やそこらで、必要とされなくなる。

中長期計画も大事。
戦略会議はもっと大事。

3年前の美容業界とは様変わりしている。

カリスマブームの時代を経て、技術や薬は急成長を遂げている傍ら、新人の思考やその親の思考も急変している。

経営者においては、どこにどう着眼するか。

職人気質も大切だが、なぜ美容室を経営するのかをいまいちど考える。

すると答はでる。

何がしたいのかをはっきりさせよう。

付加価値は、本質なくして成り立たない。

今夜もどっぷりミーティング。

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