昨年全員を連れて行ったサイパン旅行。
旅行じゃないや、研修。。。
研修旅行の意味合いを今一度考えてみると、
会社は利益を目的とした企業体ではない。
そりゃ運営する上で、利益も必要。
ただ、必要以上の利益は必要ない。
上場を目指すなら、内部留保をどれだけ確保して、
あれもこれも必要なんだろうけど
自分の考え方は、会社利益を目的に
しているんじゃない。
事業を通じて、人と人との繋がりの中で、
どれだけ我々は必要とされ、求められ、
人や社会に貢献できるか?
知り合えた方々を豊にし、その結果我々が
豊かになる過程において、
利益とはその成果であって、結果なはず。
1年を通じて、弊社の看板を背負い、多くの方々と
知り合いになれ、お客様に対して各営業マンが
弊社の代表として可能な限りのサービスを
提供できた事に対して、組織はスタッフに労い意を込めて
可能な範囲でスタッフへのサービスをしていきたい。
会社を設立した当初から、会社が儲かる仕組みは
作りあげないと断言してきた。
預金通帳の残高が増える事で、会社の安定や
精神的安定が測れるはずはない。
会社は必要なだけの運転資金があればいい。
弊社の事業形態は、全ては人で成り立つ。
いい物いいシステムがあれば、誰もが豊かになる?
人の集合体が、会社という団体を作りあげ
組織を作りあげる。
ならば、組織が人に資本投下するのは必然。
その資本投下とは、人件費という温度のない
パーセントだけで計算するようなものじゃない。
人と人との繋がりの中で、感情の起伏や
知識の習得、時には失敗したり、時には笑い転げたり。
仕事ができると言われる人や、
空回りして結果が出ずらい人。
自分と同じ人が100人いるより、
異なる人100人がいるから、喜怒哀楽がる。
それが楽しいと思うような人か、
窮屈だと思うかも、その人次第。
自分の居場所は自分で確保し、
自分の環境は自分で確保する。
異なる100人だから、それもできる。
人任せ、会社任せだと、きっと窮屈に思えるだろう。
来期は、我々保険業界の中で、初の試みに挑戦しようと思う。
諦めた時、失敗だと言われるかもしれない。
諦めず挑戦し続ける為に、スタッフ全員が同じ方向性を
向く必要がある。
我々の事業とは何か?
我々は何をするべきか?
を、真剣に検討する。
その結果の自己実現を明確にする。
長期目標なんていらない。
なぜなら、今日と明日は違うから。
その変化に対応できるかどうかが大事。
長期目標より、戦略計画。
各自のするべき事と責任は、会社に属するスタッフ皆を
豊かにする基礎になるはず。
各自のするべき事と責任は、お客様や社会を
豊かにする基礎になるはず。
その思考に共鳴共感し、同じ方向に動き出した時
より豊かな人達が増えると信じる。
目先の生活の為に、会社にぶら下がっていては
誰も幸せにならない。
幸せになれる人は、人を幸せにできる人。
まず自分が幸せになるのではない。
周りの人を幸せにできれば、必ず自分も幸せになる。
会社も同様。
まず、社長が幸せになるのはおかしい。
お客様を豊かにし、その担当者である営業マンが
豊かになり、営業マンを支えるクラークが豊かになる。
皆が豊かになる事で、はじめて社長は豊かになれる。
信頼と協力で築き上げた必要最低限の利益があれば
意識を共にした仲間に、会社は更なる貢献やサービスが
実現する。
来期、業務の集中と、新たなチャレンジをする上で
社員研修の重要性はあるのかもしれない。