静岡周りの帰り道、日々の日課である全員からの

業務報告メール。


その中の1人に市川がいる。


市川が18歳で新入社員。

自分19歳で、市川の1つ上の先輩として、高卒で京樽という会社に

勤めていた頃の後輩でもある。


その市川も今年で39歳。

ざっと20年の付き合い。


隠す事はない。

今のレップを支える石井は、京樽時代の2歳年上の先輩。

そして自分。その後輩に市川。


3人とも、その頃は板前をしていたんです。


知らなかったでしょ??


自分が24歳の頃、京樽での仕事の帰り道、R246の赤信号で

車4台が信号待ちをしていた後方から、すり抜けしようと思った。

その瞬間、タクシーの運転手が唾を吐く為にドアを開けた。


そのドアに突っ込み、車4台分、約20メートル先まで自分は

飛ばされた。

気付けばあるはずの左腕が、自分の顔の真下にあった。


でも生きてた。


そんな経験を経て、その頃タクシー会社相手に約1年間

怒鳴り散らし、何度も喧嘩を繰り返し、悔しい思いをした。


それが保険業界に飛び込むきっかけになった。


25歳でソニー生命に拾っていただいた。

そして、初めて知恵熱が出るほど勉強した。

ついでに、結果がでなくて、借金もした。


保険業界に飛び込んで合計14年。

レップという会社を作って、5期目。


石井も市川も、5年目。


いろいろあった。


けど、やっぱ絶対的に信じている。


レップを作る際に、石井と市川は自分の一言で

京樽をすぐ辞め、会社創りを手伝ってくれた。


何をするのかも知らず、スーツなんて着た事もない2人。


石井は年齢的に先輩であっても、今の体制では

自分を建ててくれる。


市川は不器用でも、彼なりに動いている。

自分の言う事だけは、しっかり聞く。


2人とも、時にはめげたり、くじけたりした頃もあった。

でも2人がいなければ、今のレップはない。


6/16は市川の39回目の誕生日。


仕事も終わり、ひとりで帰るんだろうと思い飯に誘った。


向かった先は、たまプラーザにある、バーグイン。
REPSS or Seabass-fishing=paz&LSDrunner's-Image012.jpg

野郎2人で、夜遅くにガッツリハンバーグを食いながら

仕事の話をしたり聞いたりした。


この5年市川は苦労したと思う。

今年も来年も、多少は苦労は付きまとうだろう。


でも、年々良くなっている。

思考も収入も。


まだまだ良くなる要素が沢山ある。