深夜の会社も悪くない。

夜な夜な事務所に戻って、ひとりで事務作業。


自分の中での作業とは、考えなくてもできる事。

自分の中での仕事とは、考えなければできない事。


作業中に、思い耽る事もしばしば。


こんな事を思った。


加齢臭するオヤジスーツマンにはならないぜ。

丸くなるのはまだ早過ぎる。

ギラギラ感を取り戻す。


言葉にすると恥ずかしい。


その昔、サーフィンを16年やっていた。

そして31歳で、シーバス釣りを始めた。


こんな言葉を聞いた事がある。


釣りをする人は気が短い。


その通り。


学生の頃、それも幼馴染に、

「なんでそんな切れんだよ」

「早過ぎだって」

・・・・


もう39歳にもなれば、気は短くても手をだしたり

そんなんじゃない。


最近知り合った人は、自分がそんな気性だとは

思いもしないだろう。


本来持つ短気気質を、仕事に生かす?!

自分の中で、短気と負けず嫌いはかなり近い。


誰に勝つとか負けるとか、そんな事じゃない。


自分が相手。

時折顔を出す、弱気の虫。


少し前まで、フルコミッション営業マン6000人と順位を争った。

今の会社を大きくするつもりはない。

会社を大きくするだけなら、数年でできるだろう。


会社を大きくしないのは、消極的発想ではなく、

積極的発想。


規模より、質。


ひとりひとりの集合体を、会社という形にしたほうが

税務メリットが多少あるだけの事。


会社があるから、人がいるわけではない。

人がいるから、会社が形成される。


誰でも分かる話だと思う。


スタッフは、お客様に貢献する。

会社は、スタッフに貢献する。

その結果、会社は社会貢献となるのかもしれない。


会社がお客様に貢献するのではない。


contribution(貢献)=commission(歩合・手数料)


C=Cの関係。


貢献度合いが、自分達の収入や生活に反映される。


安定を求め、会社にぶら下がるだけなら、

何の貢献もない。


自分に甘えていた自分と、肩書にあぐらをかいていた

自分に喝を入れよう。