仕事をパッパと終わらせ、やりたかった上げの港湾。
時刻は20時。
満潮まで僅か40分。
タックルには、DOG-X:TWR・BOOT90の3本。
開始早々は壁から。
DOG-Xをできるだけスライドさせずに、小刻みに。
ルアーの背後を、水面がモワッとする感じで
付いてくる。
反応はしてるが・・・食うまでいかないか・・・
2回通して、TWRにチェンジ。
これがおおハマリ。
1キャスト2バイト。
が、が、が・・・しか~し・・・・
バイトが浅い。。。
ファイト中にばれた魚と、抜き上げで外れた魚。
2桁近い数。
いい~加減そんだけばらして、場荒れは必然。
壁を諦め、ブレイクを50メートル以上は1キャストで
流せる位置。
反応がよかったTWRで、再度・・・
今回は、スローなジャークが反応がよく、
ブレイクの魚にも反応はよかった。
ずーっと流した手前10m。
ひったくる感じのバイト。
一気の走りと、飛ぶ感じからサイズもいい感じ。
往なして一気に抜き上げ。
テールフック1本のギリキャッチ。
が、しかーし・・・
テールフック1本掛りのはずが、流血???
パッと見で65か70の程度のシーバス。
写真撮ってる場合でもなく、速攻リリース。
しかし、なんで流血してたんだ?
TWR丸呑みで、フロントフックが喉の奥に入って
ファイト中に外れてくれたのか?
その後も、バラシは続き、捕れたのは・・・
靴サイズ・・・(涙)
今年はばらすな~~・・・・・
