今期は来月4名のスタッフが増える予定。
その後にまた数人。
属人的なビジネスモデルの良し悪しはあるが、自分たちの
ビジネスにおいては、属人的な要素がとても強いのは言うまでもない。
属人的ビジネスモデルゆえの、人選は慎重。
結果が思うように伸びずに悩む営業マン教育の一つとして
声の波長、言葉のリズム、答え易い質問力もそのひとつ。
現場至上主義もその一つ。
社内教育を並行していく過程での悩みもさることながら
会社が集客をし、営業マンがそこで力を発揮させる事が最もか?
自分たちの業界では、
結果を残せない営業マンは、行き先に悩む。
結果を残せない営業マンは、仕事で人に会えない。
仕事で人に会う件数が少ないから、経験値もあがらない。
負のスパイラル。
その結果、飛び込みやテレアポを数打てば当たる方式で行う。
それを、楽しいと思う営業マンもあるだろう。
それを、嫌だと思う営業マンもいるだろう。
それが、良し悪しではない。
物売りが物を売れない時代。
物売りが物だけを売ろうとするから、売れない。
付加価値だけを提供するのは、仕事ではない。
仕事とは、事に仕える事。
スタッフは、物や形は二の次。事を起こす事が大事。
会社は、物や形にこだわり、事を起こす。
ならば、話を聞く気持ちが整ったお客様に、会社がこだわる。
このご時世だからできる集客方法。
景気悪化が一遇のチャンス?!
ありきたりな、ピンチをチャンスになんて事を言うつもりは全くない。
ピンチではなく、いかに時代に合わせられるか、時代を先読みするか。
その読みをはき違えた時、スタッフの笑顔が消えるのだろう。