レッドドラゴンが終わって感慨に浸っていたのも束の間、今度はFate/Apocryphaが発売されて娯楽が尽きない淡夏です。
これだから、世界は面白い……!(誰の台詞かは知らん)
昨日のうちには読み切ろうと思ったのに、時間管理ミスった……。
さて、今週の『キャプテン・アース』感想でも(一応ネタバレ有)。
『キャプテン・アース』第9話「魔法少女アカリちゃん」
「魔法少女、舐めんじゃねぇ!」
面白かったんですけど、ちょっと物足りない。
『キャプテン・アース』は良い回とそうじゃない回の差が大きいような。
今回は敵さんのキルトガング化が早かったですね。
もっと一人一人掘り下げていくのかと。
てか、ミッドナイトサマーズメンバーの掘り下げとか、絆の強化はよ。
今回のオーディナリーの戦闘、不満ある人も多いみたいですけど、俺は好きですよ。
確かにロボットアニメとしては派手さに欠けるかもしれませんけど、その分登場人物の必死さが描かれているんじゃないかな、と。
何でしょうね、後一歩踏み込んだらもっと面白くなるのにという感じが拭えない今日この頃。
『スタドラ』は突き抜けてたんだなぁ……。
雰囲気と話、キャラは本当好きだからもっと面白くなって欲しいなぁ。
どうも淡夏です。
今回は前置なしです。
どうしても書かずにはいられなかったので。
以下、星海社『レッドドラゴン』の最終夜ネタバレ有。
はっきり言いたい。
誇張ではなく、『レッドドラゴン』は今世紀最高のフィクションだと。
もうね、これ以上の作品って創れないよ。
だって完成したのが奇跡みたいなものだもの。
知っている人は知っているかもしれないけれど、『レッドドラゴン』は小説ではなく、TRPGを利用した新たなフィクションです。
プレイヤーは五人。
我ら型月厨が神、奈須きのこ。
バッドエンダー、虚淵玄。
純情黒リンゴ、紅玉いづき。
太田克史の被害者、しまどりる。
電撃のまとめ役、成田良悟(成田さんファンすみません、デュラララのアニメしか見てないです)。
フィクションマスターは、『レンタル・マギカ』の三田誠。
そして仕掛け人は、全部この人が悪い、太田克史。
いやあ、改めて名前を並べると、そうそうたるメンバーだなと改めて。
とは言え、読み始めた動機は「星海社で奈須さんが参加するのなら見なければ! あ、虚淵さんもいる!」という感じでして。
TRPGは興味あるけど全くの門外漢で、ぶちゃけリプレイとか読みにくいだけじゃねと思っていたほどです。
それがどうですか、始まるや否や、予想外の方向に話が進んでいく進んでいく。
プレイヤー同士の思惑に、フィクションマスターの采配、そして運命のダイスロールと。
様々な要素が噛み合って、いつ物語の幕が下りてもおかしくはない緊張感が常に漂っている。
正直、最終決戦に辿り着くだけでも奇跡のようなものなのに、単なるゲームを越える、ドラマを生み出してしまったのは素直に凄いなと。
奈須さん演じるスアローと、虚淵さん演じる婁。
この二人の関係は、話が進めば進む程物語の本筋とは微妙にずれた方向に走り出していく。
物語の舞台、ニルカムイがどうなるかよりも、己の生き方をテーマに進む二人の物語。
偶然で進んできたはずのゲームが、最終決戦ではまるで意図したように二人を引き合わせた時の興奮と言ったら。
特に、スアローが婁に止めの一撃を加える瞬間。
あの一撃に、それまでスアローと婁が積みあげてきた全てが繋がった。
語り始めると長くなるので詳しくは触れませんが、奈須さんのあの行動は、それを見た瞬間に今まで読んできて良かったと思わせるものがあった。
その後の虚淵さんの行動も然り。
単純にゲームとして考えるのなら無駄の多いイベントだったのかもしれない。
けれど、そのゲーム的に無駄な部分に、フィクションとして描かれるべきものが凝縮されていた。
そんな激烈な物語と同時に、作品の本筋を真っ向から進んでいたのがしまどりるさん演じる忌ブキと、紅玉さん演じるエイハ。
この二人の物語は、話の筋だけを見ると「国を救おうとする純粋な少年と、それを守る少女の物語」であり、フィクションではよくある話なのかもしれない。
けれど、あれだけの運命に翻弄されてなお、ある意味での王道を貫いたことには驚嘆を禁じえない。
特に、しまどりるさんはTRPG初心者ということで、プレイヤーとしての成長が、ダイレクトにキャラの成長に繋がっていた。
これは、普通のフィクションでは見ることのできない、貴重なものだと思う。
それを支えるエイハの心の移りようもまた。
この二人の話は、まさに生きた物語だった。
成田良悟演じる渦グラバは、他の四人とは少し趣の異なる人物。
誰とも関わり、同時に誰とも関わらない立ち位置。
というのも、彼自身が主役となるような物語は既に終わっていて、始まった段階で世界を見守るような存在となっているからだ。
だからこそどのプレイヤー、下手をするとフィクションマスターよりも中立で、同時にトリックスター的な動きもできる大変美味しいキャラだったように感じる。
第二のフィクションマスターとしての役割もあったんじゃないかと、個人的に思う。
終わってみれば、よくこれだけの物語を一つの作品にまとめることができたなという素直な驚きと、純粋にそれぞれの物語に魅せられた感動で胸がいっぱいだった。
こんなハチャメチャな物語をまとめたフィクションマスターの三田さん、そしてシステム担当の三輪清宗さんに小太刀右京さん。
この人達には感謝の気持ちを伝えたい。
こんな素晴らしい作品を見せてくれて、ほんとうにありがとうございます、と。
もちろん、諸悪の根源(!)太田克史さんにも笑。
何と言いますか、子供心を忘れないオトナの本気を見せられたなと。
太田さんより若い僕達が、こんなに萎れてちゃ駄目でしょという気持ちになってきましたよ笑。
とりとめもない感想を垂れ流してしまいましたが、とにかく、このレッドドラゴンは読んで損をしない作品だと思います。
ただこの作品がアニメや漫画になったとしても、リプレイで読む以上の感動は味わえないでしょう。
何故なら、この物語は二度と再現することのできないものだからです。
計算されていない、偶然だからこその面白さ。
本来フィクションとは融合しない“運命”という要素を取り入れた、究極の創作。
それが、『レッドドラゴン』の魅力なのです。
だから申し訳ないのですが、もしこの感想を見た後に読み始めた人がいたしても、毎回更新を楽しみにしていた僕以上にこの作品を楽しむことは不可能だと思います(もっとも、僕もマチアソビの最終夜上映会で抽選漏れしたので、最大限に楽しめたわけではないのですが(-_-;))
何はともあれ、こんなに凄い作品に触れることができて良かったです。
この気持ちを、自分の創作にもぶつけていきたいと思います。
もしもリプロメンバーに迷惑を掛けることが許されるのなら、僕も『レッドドラゴン』並の無茶なことをしてみたいな、なんて笑。
その時は、皆さんもよろしくお願いします。
それでは、またどこかで
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どうしても書かずにはいられなかったので。
以下、星海社『レッドドラゴン』の最終夜ネタバレ有。
はっきり言いたい。
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もうね、これ以上の作品って創れないよ。
だって完成したのが奇跡みたいなものだもの。
知っている人は知っているかもしれないけれど、『レッドドラゴン』は小説ではなく、TRPGを利用した新たなフィクションです。
プレイヤーは五人。
我ら型月厨が神、奈須きのこ。
バッドエンダー、虚淵玄。
純情黒リンゴ、紅玉いづき。
太田克史の被害者、しまどりる。
電撃のまとめ役、成田良悟(成田さんファンすみません、デュラララのアニメしか見てないです)。
フィクションマスターは、『レンタル・マギカ』の三田誠。
そして仕掛け人は、全部この人が悪い、太田克史。
いやあ、改めて名前を並べると、そうそうたるメンバーだなと改めて。
とは言え、読み始めた動機は「星海社で奈須さんが参加するのなら見なければ! あ、虚淵さんもいる!」という感じでして。
TRPGは興味あるけど全くの門外漢で、ぶちゃけリプレイとか読みにくいだけじゃねと思っていたほどです。
それがどうですか、始まるや否や、予想外の方向に話が進んでいく進んでいく。
プレイヤー同士の思惑に、フィクションマスターの采配、そして運命のダイスロールと。
様々な要素が噛み合って、いつ物語の幕が下りてもおかしくはない緊張感が常に漂っている。
正直、最終決戦に辿り着くだけでも奇跡のようなものなのに、単なるゲームを越える、ドラマを生み出してしまったのは素直に凄いなと。
奈須さん演じるスアローと、虚淵さん演じる婁。
この二人の関係は、話が進めば進む程物語の本筋とは微妙にずれた方向に走り出していく。
物語の舞台、ニルカムイがどうなるかよりも、己の生き方をテーマに進む二人の物語。
偶然で進んできたはずのゲームが、最終決戦ではまるで意図したように二人を引き合わせた時の興奮と言ったら。
特に、スアローが婁に止めの一撃を加える瞬間。
あの一撃に、それまでスアローと婁が積みあげてきた全てが繋がった。
語り始めると長くなるので詳しくは触れませんが、奈須さんのあの行動は、それを見た瞬間に今まで読んできて良かったと思わせるものがあった。
その後の虚淵さんの行動も然り。
単純にゲームとして考えるのなら無駄の多いイベントだったのかもしれない。
けれど、そのゲーム的に無駄な部分に、フィクションとして描かれるべきものが凝縮されていた。
そんな激烈な物語と同時に、作品の本筋を真っ向から進んでいたのがしまどりるさん演じる忌ブキと、紅玉さん演じるエイハ。
この二人の物語は、話の筋だけを見ると「国を救おうとする純粋な少年と、それを守る少女の物語」であり、フィクションではよくある話なのかもしれない。
けれど、あれだけの運命に翻弄されてなお、ある意味での王道を貫いたことには驚嘆を禁じえない。
特に、しまどりるさんはTRPG初心者ということで、プレイヤーとしての成長が、ダイレクトにキャラの成長に繋がっていた。
これは、普通のフィクションでは見ることのできない、貴重なものだと思う。
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ただこの作品がアニメや漫画になったとしても、リプレイで読む以上の感動は味わえないでしょう。
何故なら、この物語は二度と再現することのできないものだからです。
計算されていない、偶然だからこその面白さ。
本来フィクションとは融合しない“運命”という要素を取り入れた、究極の創作。
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テストは何とか一段落……なのかな?
でも次もあるんですよね、アハハハ……(遠い目)。
どうも、やってらんねーって感じの淡夏です。
何とか活路を見出さねば。
前置きはこれくらいにして、今週の『キャプテン・アース』感想を。
以下、ネタバレ注意。
とは言っても、見た人しか伝わらない内容ですが^^;
第8話「その作印に気付く夜」
毎週主人公の仲間が増えていく作品は多数あれど、敵が仲間を探していくのは珍しいんじゃないでしょうか。
けど、一体でも苦戦するキルトガングが戦力補強されるってけっこうやばいんじゃ……。
それはそうと、やっぱり『キャプアス』スタッフは青春の描き方がうまいですよね。
四人目のキルトガング“ジン”とその友達二人のやりとりとか。
ジンってそれなりに三人の関係が好きだったんだろうなぁ。
だからジンがキルトガングの記憶を受け入れたのは何かショックでした……。
個人的に、これからテッペイとジンが対比して描かれるんじゃないかなと思うのですが、どうでしょうか。
キルトガングの記憶を受け入れ、それまでの人生を無きものにしたジンと、記憶が戻っても、ダイチとハナの友人でいることを望んだテッペイという感じで。
友情関係で言えば、アマロックのテッペイに対する気持ちも気になりますね。
モールキンはアルビオン(テッペイ)が裏切ったと割り切っているのに、アマロックはアルビオンがたぶらかされたと思い込んでますし。
アマロックとテッペイの友情エピソード的なものがあれば俺得なんですけどね。
そして今回は、ついにロボットが活躍しましたね!
あんな熱い合体シーンがありながら毎回苦戦してたアースエンジンにも、やっと日の光が……。
まあキルトガングが強すぎるんですけどね。
宇宙であんな戦い方されたら、そら勝てないって。
何はともあれ、これからは毎週地上戦を楽しめるってことで良いんでしょうか。
さて、来週は女の子のキルトガングが一人増えるみたいですね。
マジで主人公チーム大丈夫か。
テッペイも一時的に敵の方にいきそうなフラグ立ってるし、アースエンジンの早急なパワーアップが必要かと。
後、もっとダイチ、ハナ、テッペイ、アカリの絡みが見たい!!
この四人の関係が強固なものになればなるほど、もっと面白くなると思うんですよね。
だから、そろそろ『スタドラ』の三人ばりの絆エピソードが見たいです。
さて、今日のところはこれくらいに。
『キャプアス』好きだよ、って人は是非絡んでください。
『スタドラ』好きな人もお待ちしています。
でも次もあるんですよね、アハハハ……(遠い目)。
どうも、やってらんねーって感じの淡夏です。
何とか活路を見出さねば。
前置きはこれくらいにして、今週の『キャプテン・アース』感想を。
以下、ネタバレ注意。
とは言っても、見た人しか伝わらない内容ですが^^;
第8話「その作印に気付く夜」
毎週主人公の仲間が増えていく作品は多数あれど、敵が仲間を探していくのは珍しいんじゃないでしょうか。
けど、一体でも苦戦するキルトガングが戦力補強されるってけっこうやばいんじゃ……。
それはそうと、やっぱり『キャプアス』スタッフは青春の描き方がうまいですよね。
四人目のキルトガング“ジン”とその友達二人のやりとりとか。
ジンってそれなりに三人の関係が好きだったんだろうなぁ。
だからジンがキルトガングの記憶を受け入れたのは何かショックでした……。
個人的に、これからテッペイとジンが対比して描かれるんじゃないかなと思うのですが、どうでしょうか。
キルトガングの記憶を受け入れ、それまでの人生を無きものにしたジンと、記憶が戻っても、ダイチとハナの友人でいることを望んだテッペイという感じで。
友情関係で言えば、アマロックのテッペイに対する気持ちも気になりますね。
モールキンはアルビオン(テッペイ)が裏切ったと割り切っているのに、アマロックはアルビオンがたぶらかされたと思い込んでますし。
アマロックとテッペイの友情エピソード的なものがあれば俺得なんですけどね。
そして今回は、ついにロボットが活躍しましたね!
あんな熱い合体シーンがありながら毎回苦戦してたアースエンジンにも、やっと日の光が……。
まあキルトガングが強すぎるんですけどね。
宇宙であんな戦い方されたら、そら勝てないって。
何はともあれ、これからは毎週地上戦を楽しめるってことで良いんでしょうか。
さて、来週は女の子のキルトガングが一人増えるみたいですね。
マジで主人公チーム大丈夫か。
テッペイも一時的に敵の方にいきそうなフラグ立ってるし、アースエンジンの早急なパワーアップが必要かと。
後、もっとダイチ、ハナ、テッペイ、アカリの絡みが見たい!!
この四人の関係が強固なものになればなるほど、もっと面白くなると思うんですよね。
だから、そろそろ『スタドラ』の三人ばりの絆エピソードが見たいです。
さて、今日のところはこれくらいに。
『キャプアス』好きだよ、って人は是非絡んでください。
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