リプライオリティ採用ブログ

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リプライオリティの採用情報やNEWSをお知らせします

Amebaでブログを始めよう!

今週から、営業職募集の広告を

また新たな媒体で掲載しています。



社内の雰囲気が伝わるこんな写真・・・・



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なども使用していますので、是非ごらんください。



ジョブリンク媒体 コチラ




上記の写真は、昨年9月末に仙台を拠点に震災で南三陸町に

行ったときの写真です。この時は、ボランティア場所から車で5分の

公園に昼食のお弁当を食べた後の短い休憩時間のひとコマです。


緑溢れるこの景色からは想像もつかない光景を道中で目にしました。

移動中に休憩で立ち寄ったコンビニで話しかけてきた地元のおじさんが

語ってくださった津波後の被害の壮絶な有様や、ちょうどその日に

移動コンビニが中学校にやってきて、地元の人たちが嬉しそうに

集まっていたことなど、現地の様子を体感しました。


ボランティアといっても短い間で、たいした役には立っていませんが、

社員一同、行ってよかったと思っています。


写真では遊んでいるように見えますが、「お昼休み中」です!!


今週、月曜日。

弊社にまた、中途採用で入社した

新しい仲間が加わりました。


関東出身なのに似非関西弁を操る某氏をはじめ(?)、

ここ最近の採用は、偶然にも関西出身が続いています。

社内の関西濃度が少し高くなっています。



そして、朝会の場で表彰式が行なわれました音譜

実は12月度のエントリーが少なく、インセンティブが持ち越され

1月度の月間MVPの賞金は2倍に!!!


否が応にも期待が高まります。









そして結果は・・・・・



リプライオリティ採用ブログ-1月MVP

10月に入社した怪しい関西弁を操る某T氏。



おめでとうございます!!




初受注の記事を以前に、コチラコチラ でもご紹介しましたが、

入社してから初受注をできるようになるまで約3ヶ月。


弊社オリジナルの自社商品であることもあり、初受注できるようになるまでは、

新卒だろうと、経験者の中途だろうと、必ず一定の期間を要するのですが、

最初はうまくいかずに苦しんでいても、ポイントが分かるようになると、

後はスムーズに受注できるようになるのです。



そして、これまた弊社のもう一つの伝統(!?)

クライアントに提案するよりも厳しいチェックが待ち受ける社長案件を

手掛けることが多くなり、日々弊社中山の厳しい洗礼を受けています。

けれども、これもまた新たな成長の機会と捉えて、頑張り抜いてください!!


月間MVPおめでとうございます。


本日は、弊社に新卒で入社し、

営業5年目の古賀からの、書籍紹介です。


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私が最近読んで衝撃を受けた本は、

『営業マンは「お願い」するな!』(加賀田 晃)です。




リプライオリティ採用ブログ-本の画像




この本との出会いは、

今年1月の日経新聞内の広告だったのですが、

本のタイトルを見た途端にギク・・・っと感じました。



今の自分の営業スタイルをズバっと指摘されているようで

そのタイトルがその日1日中頭から離れず

翌日気づいたら本屋でこの本を購入していました。


実際、購読してみると期待通り非常に目からウロコ状態で、

1日経たずに読み終えてしまいました。




印象に残った内容が2点あります。



①著者が定義する「営業」とは

「自分がよいと信じた物を相手のために

断りきれない状態にして売ってあげる誘導の芸術である」とのこと。

相手の為に断れない状態にして売る・・・、これ究極ですね。




②著者が即日受注できなかった理由

書き過ぎるとネタバレしてしまいますが、

それまで100%即日受注していた著者が唯一失注した

エピソードが綴られています。


その失注理由には、思わず一営業マンとして

「カッコイイ・・・」と感じずにはいられませんでした。

詳しくは本をお読みになってください。





結果的に、期待以上の内容でした!

自身の営業に対して少しでも不安や弱点があると思う方は

この本をご一読いただくことをオススメします。

きっと感化されると思います。


スーパーマーケットの荷物を詰めるコーナーや、

書店や100円ショップやドラッグストアの出入り口付近や

レジ前のコーナーで、このような無料カタログが設置されて

いるのをご覧になったことがあるのではないでしょうか?



リプライオリティ採用ブログ-無料設置



実は、このプロモーションは弊社が手掛けているのです。


一方的に押し付けるプッシュ型のプロモーションとは違い、

欲しいと思ったひとが、自らの意志でもっていく「テイクワン型」の

プロモーションは、「新規顧客の獲得」という通販企業の課題解決に

応えることのできるプロモーションとして高い効果が見込めます。



また、全国25,000店舗の小売店をネットワーク化することで、

プロモーション規模、実施エリア、顧客属性をセグメントし、

クライアントのニーズを満たすプロモーションをオーダーメイドで

企画することができるサービスで、


小売店をネットワーク化しメディア化する ことで、

最大の効果を発揮させることから、ショップメディアと名付けています。



以下が、イメージ図です。

リプライオリティ採用ブログ-ショップメディア概念図


無料設置のほかにも、書店やスーパーマーケットで買い物をした時に

荷物を入れるレジ袋にチラシを同封する、袋封入のサービス、

サンプリング、(カタログの)有料販売などもあります。


けれども、ショップメディアのサービスの柱の一つは、


「場所(小売店)をメディア化する」


ことです。



そして、その目的は

クライアントのレスポンス(新規顧客獲得)

で、クライアントの課題解決を図ることを最大の目的としています。




次回は、ショップメディア事業で最近取組んでいる試みで、

もうひとつのサービスの柱について、ご説明したいと思います。


弊社の事業内容は、自社サービスが多いので

ご理解いただくのが難しい・・・と思うことが多いです。


ショップメディア事業の「ショップメディア」は弊社の造語で、

定義そのものも、弊社のオリジナル。



つい先日も、媒体掲載している原稿の応募が極端に少なく、

過去実績と比べても半分を切ってしまっていますが、過去にはきちんと実績を

出している媒体で、現在は求職市場がもっとも活発化している時期。


それにも関わらずの、低反応に、

原因はなんだったのだろう・・・と、思っていたのですが、

どうやら、媒体社さんが作成しご提案いただいた内容を、

弊社が周到に手直しをしたことで、かえって弊社独自のサービスが

分かりにくいものになってしまったことも、要因の一つだったようです。




そこで、弊社のサービスを何回かに分けてご説明したいと思います。

弊社の事業部名は、今は「レスポンスメディア事業本部」と言いますが、

創業してからずっと弊社のサービスの中心はショップメディア事業でした。


次回はそのショップメディア事業とは何か!!

について、書きたいと思います。