どーも。エボブリです。今回は【コスモギャバリオンを作る】の第2弾!ギャバリオンクレーンとギャバリオンレーザーのご紹介です。
前回までのはコチラ
1.ギャバリオンクレーン
コスモギャバリオンにつけられるパーツがセットで入っています。
クレーンのシール箇所は緑の所以外の全部ですね。潔い。
クレーンのウィンチ部分は特にシールとか用意無いので色分けはされてないです。黒いランナーもついてきたのでそこだけ別に用意すればよかったのではとか少し思いましたが、これも「味」という事にしておきましょうか。
色分けしなかったおかげでランナー1枚でクレーン本体の組み立てが完結できたのでそこは評価したいですね。
あちこちランナー参照して目当てのパーツを見つけるって意外とメンドクサイですしね。1枚で済むならそれに越したことは
ないと個人的には思いますね。ウィンチの部分気になるモデラー諸氏は塗装してみてもいいかもしれませんね。
因みにコスモギャバリオンにつけるパーツも例に漏れず全てシールでの色再現です。
2つとも結構貼りやすかったですね。個人的には
ギミックは持ち手の部分を回転させてエモルギアをつけてユニットモードになれることと・・・
そーゆーのは無いです。
2.ギャバリオンレーザー
これもクレーンと同じくコスモギャバリオンにくっつけるパーツがついてきます。
色分けに関してもピンクとちょっと見えてる黒の部分以外ぜーんぶシールなのもクレーンと一緒ですね。
コスモギャバリオン用パーツはこんな感じ。右の奴は大したことなかったんですけど、左の顔は今回のミニプラシリーズどころか
これまで組んできたシールを使うプラモの中でピカイチのシール貼り難度でしたね・・・30分位粘りました。
細かいパーツで構成されていた方がマシとか思いましたが、それはそれで面倒ですね・・・
うーんジレンマ・・・
ギミックは水色のシールが貼ってあるパーツをガバっと広げてエモルギアを付けてユニットモードになる・・・だけです。
3.サイズ比較
コヤツらにに必要かどうかちょっと迷いましたが、個人的ノルマにしてるのでやります。
比較対象にしてるのは全長約165mmです。
ギャバリオンクレーン
ギャバリオンクレーンてっきりギャバリオンセイバー位の長さで来ると思ってましたが、意外とかわいらしいサイズ感で来ましたね。
後、あれですね。撮っておいてあれなんですけど、何か・・・いかがわしい気がしますね。心が汚れ切っているんでしょうか・・・
ギャバリオンレーザー
水色の部分を広げて縦に並べるといい勝負はしそうですね。
4.おしまい
さていかがでしたでしょうか。DX版と比べるとクレーンのウィンチとか、レーザーの天面の模様等色が足りない部分はありますが、「食玩」ですのでそこまで求めるべきでは無いとは個人的には思います。
昨今の食玩にもクオリティを追求する動きが顕著となり(同じ特撮ジャンルだとどっかの装〇とか掌〇ですね。)
その上げたクオリティ分はお値段に反映され「食玩・・・?」みたいな値段帯のものが増えてきています。
(〇動EXCEED君どこへ行こうというのかね)
もちろん、そうした「食玩という概念をぶっ壊す革新的で野心的な挑戦」も、それはそれで一つの正解として肯定したいのですが、そんな中で1箱400円位でクオリティはそこそこ、という本作を手に取ると、本当に「食玩とは本来どんなものだったか」を改めて考えさせられます。
クオリティーが高い。それは良いことです。しかし、たまにはこういった「一昔前の食玩」のような存在を手に取って思いを馳せるのも乙なものだと私は思います。
なんかしんみりした感じになりましたが、今回のレビューはここまで。次回はいよいよ
【コスモギャバリオンを作る】最終回!!
そんな栄えある大トリを飾るのはもちろんコイツ!!
強襲フォームによる攻撃並びに殲滅を認可願います!
認可する。即時変形開始・・・
強襲フォームを・・・認可!!
コスモギャバリオンGC-R&10Q&WK-2&&C&G.I
コスモギャバリオン本体はもちろん、これまでのレビューで紹介した全てのユニットとの合体まで一気にご紹介します。
Ⅰ、Ⅱ、とは比べ物にならない大ボリュームでお届けしますので、次回の更新をお楽しみに!!
ということでまたどこかでお会いしましょう。読んでいただきありがとうございました!!


















