遂に最終章です・・・
これまでのはコチラ!
どーも。エボブリです。お待たせいたしました・・・!今回は
【ミニプラコスモギャバリオンGC-Rを作る】
最・終・章!
コスモギャバリオンGC-R
のご紹介です!!GC-Rのみならずコレまでにご紹介したユニットとの連動も一気にみていきましょう
今回は変形するロボットなので、これまでの偉大な先達の流儀に則り、ビークルモードであるコスモギャバリオン
から見ていきましょう。
1.ビークルモード(コスモギャバリオン)
コレも黒以外は全てシールのストロングスタイル。潔い。
しかもシールそのシールはロボットモードの時に前面に来る部分のみにしか用意されていません。ウルトラソフビかな?
しかし!そのおかげでシールは滅茶苦茶貼りやすかったです。ホントにストレッサーになりえそうな箇所をそぎ落として組み立てやすさを重視している姿勢が見て取れますね。
高クオリティを求める人には物足りないかもしれませんが、私はこういう割り切るところは割り切るというスタイルはおもちゃらしさを感じて好きなのであんまし気にしてないです。
2.ギャバリオントリガー
コスモギャバリオンをひっくり返してウイングを閉じたら完成です。
コレまでのユニット同様エモルギアみたいなやつがついてるので、それを付けられる位しかギミックはないです。エモルギアもどきのセットはコスモギャバリオンのギミックでも生きてます。最初にも述べましたが、コスモギャバリオンひっくり返してウイング閉じるだけの簡単変形なので。
強襲フォームによる攻撃並びに殲滅を認可願います!
認可する。即時変形開始・・・
強襲フォームを・・・認可!!
3.コスモギャバリオンGC-R
コスモギャバリオン状態から腰を90度、足を180度回転させ、見た目重視の頭部パーツをくっつけて完成です。
先ほどもいいましたが、黒以外の色は例外なくシールでの色合い再現です。
それでも右腕にちょこちょこ入っているハズの銀とか、太ももあたりの銀など色は足りてないんですけが造形はあるので気になる人は塗ってもいいかもしれませんね。
4.可動範囲
腕は左右で上げられる角度が違います。いっちばんゴテゴテしている銃側の腕が滅茶苦茶上がるのは驚きましたね。見た目で判断してはダメってことですね。
足周りは変形にゴリゴリ関係する所なだけあって滅茶苦茶柔軟です。
ちなみに腕はそのままだと横にしか行かないので、前に出すには腕の根元が軸の関節なので回転させてます。どこぞの
ザクみたいな可動ですね。
5.全ユニットとの合体
さて、ついにこのコスモギャバリオンのもう一つのメインギミックともいえる、ギャバリオンブレード、ギャバリオンドリル、ギャバリオンクレーン、ギャバリオンレーザーとの合体を一気に見ていきましょう。
スペースシップ→ロボットの順でテンポよく見ていきましょう。
5-1ギャバリオンセイバー
コスモギャバリオンタイプセイバー
コスモギャバリオン10Q
顔と付け替え用の胸パーツはコスモギャバリオン側に付属です。これはドリルも同様です。
5-2ギャバリオンドリル
コスモギャバリオンタイプドリル
コスモギャバリオンWK-2
唯一ロボットモード変形時にユニットパーツの付け替えが発生します。
スペースシップモードにつける時はユニットモードをひっくり返してつけるだけですが、ロボットモードに変形させる場合はキャタピラ部を一度分解し、赤丸の穴に付け替える必要があります。ドリル以外は胸飾り部分を外す必要があるとはいえ、ユニットは
つけたままでロボットモードに変形可能です。
5-3ギャバリオンクレーン
コスモギャバリオンタイプクレーン
コスモギャバリオン&C
5-4ギャバリオンレーザー
コスモギャバリオンタイプレーザー
コスモギャバリオンG.I.
うまいポージング思い浮かばなかった。
後シレっと言ってますが、コスモギャバリオンは胸パーツの一部が取り外せるようになっていて、各ユニットに対応したものに付け替えることで胸パーツの一部の色変化を再現可能です。この辺一昔前なら見逃されていそうなものですが、クオリティーを求める「今らしさ」をここに感じましたね。
























