どうも、エボブリです。今回は遂に明日5/3に登場するらしいゼッツの推定最終フォームのアクションフィギュアが発売されましたので、見ていきましょう。それではI'm on it(さぁ、やろうか。)
1.スタイル
これまでのゼッツは一部オルデルムという例外は一部あるものの、肩アーマーが存在しないスマート&マッシブな体型でしたが、
今回のエクスドリームからは一変、これまでの平成ライダーの強化形態のような肩アーマー、腕、足の尖った装飾が追加されています。このシルエット恐らくアルティメットクウガがモチーフにあるのでしょう。
黒ベースに差し色として赤&金と多少の緑。一歩間違えばラスボスみたいな色使いも非常にクール。ここまで黒い最終フォームは中々レアですね。それこそ先ほど挙げたアルティメットクウガ位では?
全身にあるボツボツは全部シボ加工が施され、ざらざらとした感触になっています
2.付属品
付け替え手首
開き手、握り手は両手分ですが、右下の武器持ち手は右手分が一つだけ付属しています。
ブレイカムゼッツァーソードモード塗装Ver.
塗装面は今写真で見えてるものが全てです。裏は色がついていません。一部だけとは一般のボイトイフィギュアで塗装済み武器ついてくるって大分珍しいですね。後思ってる以上に塗装されててちょっとっビビりましたね。塗られてて緑の部分と刃の銀がせいぜいだと思っていました。まさか赤も塗られてるなんて・・・
3.可動範囲
相変わらず良く動きます。肩、胸、腰、足の引き出しがあるのでとらせるポーズに困ることは無いでしょう。
詳しくは以下で紹介していますので、気になったら是非。
4.サイズ比較
左から仮面ライダーアクショフィギュア(150mm位)、30MS(145mm位)、本商品、FAガール(150mm位)
いつも通り150mm位ですね。
折角なので初期フォームのインパクト横に並べてみました。ところどころにインパクトの名残がありますね、顔とか足の方とか割と分かりやすいんじゃないかと思います。色が増えてますが、結構造形には名残があります。
ついでにエクストリームメモリと比較です。横置きでは今回のゼッツの方が全長で勝ちます。エクストリーム君は縦にすると全長で勝つことが可能です。
5.おしまい
さて、今回は以上です。基本的にこのシリーズはクオリティーが高いですが、今回は特にそれが顕著だったように思います。
後は最近しれっと一部のビジュアルが解禁されたノクスの強化フォームがワンチャンあるかどうか位だと思いますが、次の仮面ライダーでもこの路線は続いてほしいですね。ということで今回はここまで、見ていただきありがとうございました。
それでは。またどこかで。









