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エボブリのちょっとDEEPなアレやコレ

様々なホビーの紹介、ホビー業界の事等をつらつらと書いていくブログです。

鐘の音が・・・聴こえる

 

 

 

 

 

 

どーも。エボブリです。今回は去年の5月にグッスマオンライン、あみあみ限定で予約されていた、FGOの色んな意味で引っ張りだこなアルトリア・キャスター。またの名を「アルキャス」そのfigmaが届いたのでそのレビューです。

 

今回紹介のキャラの軽い説明をはさみ、本編開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第0節 予言の子、アルトリア・キャスター

 

 

『選定の杖』と共に選ばれた予言の子。

いずれキャメロットに至るまでの、合間と途中と隙間の姿。

 

Fateシリーズの看板キャラクター「アルトリア・ペンドラゴン」と瓜二つの外見を持つ彼女は、表向きこそ明朗闊達で茶目っ気たっぷりなおてんば娘ですが、その本質は「どうせ失敗する」「自分は相応しくない」と自嘲し続ける筋金入りのネガティブシンカーです。しかし、そんな自身の後ろ向きな思考に突き動かされながらも、課された使命を最後まで果たそうとする、危うくも強靭な精神力を持ち合わせています。ちなみに16歳らしいです。

 

 

FGO本編では、2部6章「妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ」において主人公たちの協力者として、物語のカギを握るキーパーソンとして数々の魅力的な活躍が印象的ですね。

 

そもそも彼女はどのような存在なのか。というか何でアルトリアと瓜2つの容姿なのかは是非本編で見ていただきたいです。

全てに意味があります。

 

また、プレイアブルキャラとして実装された際はその性能の高さから様々なイベントでじんるいあ・・・ゲフンゲフンマスターの皆様に大変重宝されているのも個人的には印象的ですね。ホントに便利なんですよ。私も人類最後のマスターの1人なんですが、今思い返してもこの娘がいなければ詰んでた場がいくつかあったので、なおさら脳裏に刻まれています。

 

アルキャスちゃんかわいいね♡これからもこきつか・・・たくさん頼りにするからね♡

逃 が さ な い ゾ ♡

 

 

というわけで、ここからが本編です。

 

 

 

第1節 箱とスタイル

 

 

劇中の姿まんまですね。塗装などに関しても文句はないです。見えにくいですが、腰についてる短剣は柄のみ付属となっています。

 

因みにここで触れておきますが、帽子は頭と一体造形。マントはジョイント入りで動きますが、本体から取り外すことはできません。

 

 

 

 

第2節 付属品

 

付け替え手首

全て左右分付属します。

 

 

付け替え表情

珍しく4つ付属です。癖が無く使いやすい表情ではと思います。この子結構表情差分多いので、他の表情もどっかで補完してくれればいいなーとか思ったりしてます。

ちなみに「ツッコミ顔」は主人公に同行する他のキャラに対して良く使っているイメージなのでその人もいつか立体化されたらいいなーとも思っています。

 

ちなみにパーツ分割こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

選定の杖

アルキャスが戦うときに使うものですね。これ立体化できるんだ・・・単純凄い。持ち手の一部がすぽっと抜けるので、持ち手に通して蓋をして持たせることが可能です。

 

 

 

 

 

 

台座

いつものより大きめのLサイズ台座という奴です。

 

 

 

 

因みにグッスマで買うとアルキャスが宝具(必殺技)発動時にいる花で覆われた空間がプリントされた台座が付属です。

人類最後のマスター諸氏は親の顔より見たものでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

召喚陣シート

FGOのガチャ画面等でお馴染みなやつです。台座にセットできます。

 

 

 

 

第3節 可動域

 
髪の毛はボールジョイントで動くので、うまいことよけさせれば真横を向くことが可能です。因みに帽子の後ろにリボンがあるのですが、それは上に跳ね上げることが可能です。
 
 
 
 
スタイルで少し触れていましたが、マントは動かせるので、腕をほぼ水平まで上げることが可能です。
 
腕と膝は滅茶苦茶深く曲がります。足首もしっかり表情付け可能です。
 
足の前後に関してはスカートが軟質とはいえ、分厚めなのであまりつけられません。ですが、胸下に前屈用関節があるので、それを使えば、立膝がギリ可能です。
 
まぁコレでも服のデザインに対して良く動く方なので、開発者の方頑張ったんでしょうね。お疲れ様です。
 
 
 

第4節 サイズ比較

 
左から仮面ライダーアクションフィギュア(150mm位)、本商品、30MSのアルキャス(145mm位)
 
グッスマ公式曰く145mmみたいなので、MSと同じになるんですね。
 
折角なのでマスター達と。
 
 

第4節 おしまい

 
さていかがでしたでしょうか。個人的には顔がすっぽ抜けやすかったり、表情パーツのはまりが大分ゆるい等すこーし気になりましたが、選定の杖の立体化と高クオリティーな彩色を拝めたので、満足です。
顔がすっぽ抜けやすいおかげで首が結構スムーズに動いたり、表情パーツのはまりが緩いに関しても、きつすぎてもそれはそれで表情変えるのめんどくさいし、表情パーツも前髪がカチッとハマって保持してくれるので、特に気にしてないです。
 
というわけで今回はここまで。見ていただきありがとうございました。
 
それでは・・・また。