大変申し訳ないがV.Ⅱスネイルとは関係が無い。
という事でこんばんウェアウルフ。エボブリです。
今回はスネイシェルさん家の最初期キャラにして公式Xでたまに姿を現すマスコットであるウルフさんがまさかまさかの最新フォーマットで再び登場。
メカメカ装備を脱ぎ捨てて、此度の獲物は剣と盾。
5年の沈黙を破り現れたちょっとスケベでキュートなオオカミちゃんを共に見ていきましょう。
1.スタイル
訂正しようこのスケベさはちょっとどころではない。
ドスケベ認定待ったなし。
前のウルフより明らかに際どいな色々。なんだそのギリマイクロ認定されそうなビキニアーマー
なんだその細すぎる紐のパンツ。
これが・・・スネイルシェルが5年で至った「答え」って奴?
わ・・・わぁ・・・紐ほっそ・・・大丈夫なんすか強度。この細さ適当なハサミで一発ですよ・・・
2.付属品
手
珍しく一般的な握り手ついてます。ありがとう・・・つけてくれて
表情
この2つですね。どちらも専用の器具使えば、眼球動かせます。
スネイルシェルの眼球の目線変えるのはコレですね。とても使いやすい。
もう眼球可動って定番になってきましたが、個人的にはこれを超える使いやすさした眼球可動ツールには現時点で出会えてないですね・・・
剣
刀身がクリアパーツ以外は滅茶苦茶シンプル。持ち手と刀身でパッカーンと分離できるので間に専用の手をかませて再び組み上げて持たせます。
持ち手と刀身の接続ピンの形が〇じゃなくて□なので気を付けましょう。
ひどくドシンプル。深めのメタリックブルーがとても素敵。
持ち手とかないので腕に通して装備します。篭手ついてるのでちょっと装備はさせにくいかもです。
後篭手の塗装剥がれが少し怖いね。
ベルト
胸と尻尾外してそこに通して使いましょう。装備させたら尻尾つけるのも忘れずに。
ただのアクセではなく、剣の鞘も兼ねてます。
何?お腹とおっぱいに目が行って話が入ってこない?ごめんて。
でも仕方ないだろぉ!!使用方法これしかないんだからさぁ!
マント
布製です。首ひっこ抜いてファサっとかぶせて使います。
ワイヤー仕込みなので使い方しだいでかっちょええ表現ができます。
うまいこと使いましょう。
台座
スネイルシェルお馴染みのやつ。
3.可動
画像でサクッと
一般的な美少女可動フィギュアで動いてほしいところはちゃんと動くって感じですかね。
尻尾がブンブン動くのとみつあみが跳ね上げられる位ですかね。彼女独自の可動は。
何か最後の写真見方によってはなんかいかがわしい気が無くもないですが、可動範囲の説明のためです。他意は無い。ホントに無い。
4.サイズ比較
ケモミミの分150mm組(すちとスリー)よりちょっとデカイ。って感じですね
ちなみウルフちゃんケモミミあるのに普通の人間耳もついてる。
折角なんで2021年のウルフと。何か若干肉付き良くなった?
お顔立ちもなんか・・・若干違う?21年版は美人寄り。26年版は美人ではあるけど若干可愛い寄りになってる気がしなくもない。
21年版のウルフは今やプレ値になっているため、持っている方もかなり限られていると思います。なので、この情報がどこまで役に立つかは分かりませんが……
26年版の顔は、21年版のウルフに取り付けることができます。
まるで図ったかのようにぴったりハマります。
ただし、その逆は不可。
21年版の顔を26年版のウルフに取り付けることはできません。
あー若干26年の方が大きい?いやでもコレ分からんな・・・
5.おしまい
という事で今回はここまで。読んでいただきありがとうございました。
今回に関しては特に文句はないですね。扱いやすく良く動く素晴らしいモノでした。
あえて言うなら
足首あたりに付いているアーマーは、靴とは別パーツで足側に取り付けられている仕様になっていて
今回はその兼ね合いで足首あたりにも色移り防止ビニールがついてるので気を付けてねって事と
首の可動がキツいと感じたら無理に動かさず、ドライヤーかお湯で30秒位温めようね・・・って位?
値段そこそこでクオリティーも高いのでオススメです。
下にリンク貼っておくので欲しいと思ったら是非。
それじゃ。またどこかで。




















