大型連休の夜長にこんばんは。エボブリです。今回はひょっこり姿を見せたかと思えば、在庫という在庫を枯らし続ける女。
篝火真里亞の戦闘装束が「無限邂逅メガロマリア」名義で出たのでそのレビューです。今回はいい機会なので「無限邂逅メガロマリア」について軽く事前解説してから、本編へ行く構成としようと思います。
0.無限邂逅メガロマリア
無限邂逅メガロマリアとは美少女プラモ界隈で最前線を走り続ける企業コトブキヤが2024年2月から展開しているプラモデルシリーズである。日本国内での製造を主体にしているという昨今では大分珍しい体制を取っている。
プラモデル的な特徴としては
・「可動性」「演技性」を追求した独自素体「マリオネットスタイル」の採用。
コトブキヤがこれまでの美プラで培ってきたノウハウが込められている。
・全身50か所可動(!?)
できないポーズはほぼないと言っていい。
・コトブキヤのその他の美プラやMSGとの連動。
頭部は「FAガール」「アルカナディア」「創彩少女庭園」のものを無改造でポン付けできる。
特に「創彩少女庭園」は顔の表情パーツ、前髪パーツとの連動が強調されている。
全身50か所も動くとなると滅茶苦茶組み立て難度高いでは?と思った貴方。安心してください
めっちゃ組みやすいですよ!!
コトブキヤも伊達に長いことプラモ作りをやってないのでパーツ構成はかなり洗練されています。
初心者でも普通に苦戦を強いられず組めるキットだと思います。
1.スタイル
今回の真里亞ちゃんは軟質のスカートを付けた通常状態、つけてない軽装状態を選んで作ります。
因みに説明書をそのまま追えば軽装状態が完成します。
スカートに関しては3枚の軟質パーツから構成されているんですが、つけ方にちゃんと順番ある&専用パーツの用意をしなきゃいけないタイプなので、つけ外しはちょい面倒です。
・・・・とまじめな解説はここまで。
言わせてください
脚ナッッッッッッッッッッッガ!!
胸デッッッッッッッッッッッッッッッカ!
篝火さん大概ロングスカートなのであんま見えないんですが、軽装にすると思った以上に脚長かったもんなので組んでる途中素で「脚なっが」とか声出ました。お胸も上半身に配されたベルトで強調されているからなのか、いつにもまして大きく見えますね。
う~む何なんだろうね。肌の露出とかほぼないのになんかこう・・・エロティシズムを感じるのは・・・
これを言語化できない私はまだまだ甘ちゃんということですね・・・精進せねば・・・
2.付属品
ハンドパーツ
手首パーツです。いつものメガロマリアって感じの手首の種類です。偶に例外ありますけど、別売のオプション買わないとげんこつ作った握り手無いんですよね。このシリーズ。
表情
2種類付いてます。
2つとも中に眼球パーツを入れて完成です。いわゆるドールアイなので専用の器具を使って眼球は動かせます。
目玉はちゃんと2表情分(4つ)付いてるので安心してください。
LとRで明確に分けられているので、目の裏の刻印と説明書をよく読んで入れましょう。
マスク
顔の表情と付け替える感じです。特に目が動くとかは無いです。
刀
自身の身の丈と全く同じ刀身のものが付属です。
専用パーツでマウントできて鞘もついてくるんですが、鞘は上からカバーのようにかぶせる形式になっています。
3.可動
画像で一気に。
股関節には「マリアスイング」という現時点で真里亞独自の機構が採用され、
ヒップラインの美しさを損なわず、圧倒的可動範囲を実現しているそうです。ええ・・・
後スカート付けたとて、可動が狭まることはあんまり無いです。スカートがうまいこと逃げてくれるんですよね。
これホントに凄い。
4.サイズ比較
大体160mmらしいのですが150mmのロードスリーと並んでるようにみえますね。気のせいですかね。
折角なので創彩の真里亞と。大分印象違いますね。でも真里亞の記号は確かに感じるんですよね。デザイナー変わるだけでここまで印象変わるってのは改めて見てみると感慨深いものがあります。
5.おわり
という事でいかがでしたでしょうか。個人的にはスカートのつけ方がちょっとメンドクサイ以外は特に不満は無かったです。
今度の再販11月だそうですが、それも方々予約の在庫瞬殺だったみたいですね。
予約できなくて店頭での販売分を狙うぞいという方は下にブキヤオンラインが公開している入荷スケジュールがあるので
11月にちょくちょく覗くといいかもしれません。
都市部は基本的にオンラインと同じ日に店頭に出る感じだと思いますが、地方部はオンラインの入荷日+1~2日を目安にコトブキヤの取り扱いがある場所に行ってみるといいかもですね。
それでは。
Good luck。
エボブリでした。














