どーも。エボブリです。
今回はつい最近「角醒ハンターオメガホーン」で「謎角」として本編に登場して界隈を少しザワつかせたギャバリオンドルネード
のミニプラをご紹介です。
今回は「ミニプラコスモギャバリオンを作る」という特殊な記事テーマですが、やってる事いつものレビューやプチレビューと変わりはないです。
一応これシリーズものなのでこれまでの記事のリンクを貼っておきますで気になったら是非に。(引用するとしてもⅢ位なので全部見なくてもこの記事は楽しめます。)
1.パッケージ・スタイル
ユニットモード
エモルギアブッ挿して尻尾の位置付け替えて、首を少し回転させると謎角・・・いやユニットモードになります。
今回元が3000円位するとあって、エモルギアの一部にシール、パーツによるある程度の色分けがされているのでいつものギャバンのミニプラより見栄えは抜群にいいです。シールはかなり多い方ですが貼りやすい位置の奴ばっかなのでストレスは少ないです。
個人的にはドルネードの目の部分結構貼りにくかったですね。めんどくさかったら適当な赤を塗ったほうが早いかもです。
2.付属品
付け替え頭部
見栄え&可動重視の頭部です。
DX版の頭部は細長いエモルギアを倒して頭部を作るんですが、それじゃ可動するというストロングポイントを真っ向から否定することと同義ということを理解しているのか大分短めに切り詰められています。
DX版はこんな感じです。可動なんかねぇよという潔さだから赦されている頭部の長さです。面構えが違う。
台座
ユニット、武器モードを飾れる奴です。対応する穴が本体にあるので、そこにブッ刺して使いましょう。
腰部補助パーツ
今回のコスモギャバリオンとの合体はこのパーツを使わなければ腰可動が封印されるので腰可動を使いたい時にこれを使用します。
もうちょい詳しく書くと、今回のドルネード君背部にパーツを付けることになるですが、そのパーツを付ける為、赤色で示した3点のピンを使用することになるんですね。
そしてこの3点の内、下の2点が腰側についているのでこれを使っちゃうと背部のパーツにがっちり腰を固定されて動かせなくなるんですな。
まぁそれでも腰可動以外は影響受けないので封印された腰可動のカバーの方法はいくらでもありますがね。
しかし折角腰可動あるなら使いたいのが本音じゃないですか。それを叶えるのが腰部補助パーツなんですね。
今回のパーツを背中に合体させる前にかませると、パーツとパーツの間に隙間が作られ、ドルネードが本来使うべき腰側のピンを受ける穴とギャバリオンの腰側のピン2つを物理的に接触できない状況を作り出せるので、腰可動が問題なく使えるようになるんですね。いやこれは天晴。
しかもコレ使わない時は台座の裏側につけておけます。気が利くねぇ。
胸部付け替え用パーツ
宇宙船モードにつけてもあんまり目立たない&胸にもアーマー付けるのでロボにするとコレは見えなくなるのですが、だからと言ってオミットせずしっかりつけてくれています。粋ですね。
3.合体!
さてお待たせいたしました。ここからはメインのミニプラコスモギャバリオン(別売り)との合体です。
宇宙船との合体、ロボとの合体一気に見ていきます。
宇宙船モードと合体!コスモギャバリオンタイプドルネード
全長265mmという食玩としては大ボリュームの宇宙船モードとなっています。ドルネードの首がボールジョイントでグリングリン動き、口も開閉可能なので表情つけて楽しみましょう。ちなみにDX版のこのモードの全長は500mmです・・・桁違いすぎる。
合体のさせやすさに関しては個人的にDXよりもこっちの方がやりやすいなと感じてます。
リスペクトロンK.I
DXもDXでかっこいいですが、ミニプラもいいですねー
ロボもドルネードの首もグリングリン動くので、DXじゃ絶対できないダイナミックでエキサイティングなポージングが可能です。
可動について知りたくなった是非こちらをご覧になってください
4.比較
ロードスリー、リシェッタと比較、下にいわゆる「ゲタ」を履いてるわけでは無いので、ロボの全長はリシェッタと大体同じですが腕だけに関してはロードスリーとリシェッタを超えてますね。
因みに左に見切れているのはDXのリスペクトロンです。
5.おしまい
さて、いかがでしたでしょうか。
個人的にミニプラのコスモギャバリオンは大分気に入っているので、特に文句は無いんですが、一つ言わせていただけるなら、腰部補助パーツががっちりハマりすぎて外しにくいってところですね。
まぁ、ユルユルなのはそれはそれで問題なので、今回の塩梅の方がいいかということで水に流します。
販路が限られているので気軽に買えるモンでは無いですが、組みやすいし遊びやすいので、ミニプラのコスモギャバリオンを持っているなら、押さえておいて損は無いです。
組み立て時間の目安としては、プラモを組み慣れた猛者なら30分~1時間、初心者でも1時間半もあれば十分だと思います。
基本的にデカいパーツで構成されており、色分け用の細かいパーツもほとんど使われていないので、最近のガンプラよりかは気軽に作れると思います。
ちなみに私は1時間と少し位で組めました。
という事で今回はここまで。読んでいただきありがとうございました。それでは、また
























