という訳でどーも、エボブリです。今回はつい最近何かと立体物が多く市場に出回ってきているイラストレーター「高峰ナダレ」氏のオリジナルイラストシリーズ「バニースーツ プランニング」よりソフィア・F・シャーリングのドスケベビキニアーマーを纏って立体化されましたので、そのレビューです。
今回は事前知識コーナー付でお送りします。
今回の事前知識コーナーは「バニースーツ プランニング」とは? 「ソフィア・F・シャーリングのキャラクタープロフィール」
です。ただフィギュアを追ってるだけでは分からない貴重な情報なので、是非ご覧になってみてください。
EX1.バニースーツ プランニング
前説でも少し触れましたが、「バニースーツ プランニング」とはイラストレーター「高峰ナダレ」氏のオリジナルイラストシリーズの総称です。同人誌から始まり、今ではそこで描かれたキャラクターがホビーメーカー各社より立体化されています。
ちなみにこれちゃんと世界観が設定されており、その世界観に添っての「バニースーツ プランニング」を説明するとこんな感じです。
先端技術を核として、様々な環境に適応した装備を制作。かつて「バニースーツ」と呼ばれた機密作業服を拡大解釈し、新たな可能性を追求するプロジェクト。通称「bsp」
見た目がやけに露出過多であるが、これは広報素材として利用するためというお題目があるが、ほとんどは製作者の好みらしい。
という事らしいです。以上。私が所持しているバニースーツプランニングの同人誌から必要箇所を抜き出して、私が要約したバニースーツプランニングの世界観でした。
EX2.ソフィア・F・シャーリング
今現在私の観測するところでは「バニースーツ プランニング」一番シリーズの中で立体化が多い金髪碧眼デカパイちゃんです。
フィギュアは勿論、プラモデルでも限定、一般流通含め結構な数立体化していますね
ちなみにキャラ設定はこんな感じ。
ギルド第11支部・探索受付課所属の探索管理官。
元々は塔を探索していた名うての探索者だったが、とある理由により引退。
広報業務が多くなった今でも合間を見つけて窓口に立ち、受付嬢として、探索者のサポートを行っている。
こんな感じです。
いきなり専門用語のラッシュで困惑されたと思うので、以下に同人誌を元に補足載せておきます。
・塔(バベル)・・・突如宇宙から飛来した由来不明の巨大建造物。世界各地に存在し、新たに飛来することもある。ここで得られた技術がこの世の様々な研究や装備作成を支えている。
・探索者・・・又の名を「AE(Advance Explorer)」。機械装備に身を包み、塔を探索する人。
塔は外部干渉を一切受け付けないらしく、実際に中に入らない事には何も分からないらしい。
「bsp」の世界では流行っているらしく、沢山いる。
・ギルド・・・塔探索及びAEを統括する管理機関。塔由来の技術等を管理し、悪用されないよう監視している。また塔から得られたデータを元に新装備の開発も積極的に行っている。
こうしてみると、「バニースーツ プランニング」はただムチムチエチエチおねーさん達の艶姿を堪能するだけのコンテンツではないのが分かりますね。
次からは本体見ていきましょうか。
1.スタイル
えっちです。
乳がドカン!お腹はきゅっと!下もドカン! ボン・キュ・ボンを体現したグラマラスでエロティックなカラダ!
アーマーもアーマーとしての役割が果たせないんじゃないかと言われても文句は言えないほどの小ささ!こんなのいずれ大事な所がポロリすることは明らか!
この見た目で15歳以上対象のアクションフィギュアという事実に震えています。
因みに背中の羽は取り外せますが、かなりがっちりハマっているので、ドライヤーで温めたり、お湯にドボンさせながら外すことを強くおすすめします。
2.付属品
表情
4つ付属します。くっころ顔とは・・・
何すか薄い本の女騎士みたいなシチュをさせろって事すか
手のパーツ
左のみの表記は左手のみについてる盾持ちの手です。
手の形滅茶似てるので、比較画像ご用意しました。左が武器持ち、右が盾持ちです。ちょっとこれ言葉では説明しづらいのですが、親指が他の指と近い位置関係にあるのが武器持ち、ちょっと離れた位置関係にあるのが盾持ちです。これ良く見ないと全然分からんのでごちゃごちゃになったらこれを参考にしていただければと思います。
盾(フォトンクリスタルシールド)
盾持ち手があるという事でしっかり付属しています。
水色のクリアパーツの盾です。これ結構綺麗なんですよ
うでに通して、盾持ち手でがっちりホールドするのでプラプラしません。でもね、専用手があるにしてもこれちょいと持たせづらい。
フォトンクリスタルソード
割と王道なデザインのロングソードですね武器持ち手に持たせられます。
フォトンクリスタルダガー
ソードよりも少し短めなダガーです。因みに持ち手のデザインはソード、ダガー共に共通です。
フォトンクリスタルランス
自身の全長と同じくらいの長さの槍です。
そ・し・て・・・
先ほどまでに紹介した剣、槍は・・・
パーツの分解が可能なのでコレを使えば・・・
組み合わせて全く違う武器を作ることが可能です。フィギュアなのにプラモデルのオリジナルギミックみたいな事ができるんですね。オリジナルコンテンツだからこそできる事ですね。これは想像力が試されますぜ・・・
抜群のカラダで目を楽しませ、組み換えでギミックで手を楽しませる。素晴らしい福利厚生ですね。玩具らしい玩具が大好きな人にぶっ刺さります。
台座
figmaではスタンダードな台座ですね。ちなみにコツはいりますが、ソフィアは台座無しで自立が可能です。意外ですよね。
というのも足パーツは良ーく見るとガン〇ムみたいに接地面がフラットに作られているので、雑にドンと置いても立つわけではないですが、重心バランスをうまいこと調整すれば台座無しで立たせることが可能です。
単にエロいだけでなく、ところどころに創意工夫がみられる面白いフィギュアなんですね。まぁ最後にエロが勝つのですがね。
これは次の可動範囲でも見られると思います。
3.可動
後ろ髪と後ろの飛び出てる紐みたいなやつは跳ね上げることができます。背中のウイングにも関節が仕込まれているでうまいことよけさせて、真横近くを向かせることが可能です。
肩はアーマーがある都合であんまり上がりませんが、胸の可動は柔軟です。左右に捻れるのは勿論、前屈用の可動軸が設けられています。
足はこの太さの太ももにしては結構前に出せますね。引き出し機構とか特にないのでこれ以上前に出せないとも言えますが・・・
さきほど少し触れた胴体部分の前屈可動を駆使すれば、アングルによっては少し可動範囲はごまかせるかもです。
太い太ももの割に意外と足が開きますね。
二の腕と太もものよりちょっと下にロール。胸の前屈も使えばともぺたんこ座りっぽいことや片膝立ちみたいなポージングができそうですね。
M字開脚は普通に決まる。
このカラダにしては柔軟に動く方ですね。割とすごい。
4.サイズ比較
左からPLAMAX(170mm位)、本商品、割と一般的なfigma(140mm位)、仮面ライダーアクションフィギュア(150mm位)です。
一般的なfigmaよりも今回のビキニアーマーちゃんは大きいのが一目瞭然ですね。
このサイズ感ということは、元のサイズも高身長に設定されていそうですね。
おおきいのはおっぱいだけでは無い・・・という事ですね。何もかも大きいとはいやはや恐れ入った。
5.おわり
今回はここまで。読んでいただきありがとうございました。
個人的には盾が持たせにくいのはすこーし気になりましたが、造形、付属品、可動共に満足できるクオリティーでした。
次回は画像後ろに控えている赤いドスケベビキニアーマーのヴェロニカ=スイートハートをご紹介予定です。近日公開予定ですのでその時をお楽しみに。同じく事前知識コーナーありの「レビュー」として投稿予定です。
それではまたどこかで。



















