オルデルム・・・
メツァメロ・・・メツァメロ・・・
アナトマイズ!ライダー!
ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!
オルデルム・・・
俺に命じる・・・
Introduce ZEZTZ.(ゼッツを紹介せよ。)
というわけでどーも。エボブリです。今回は2月には存在が明かされていたのにゼッツ本編にはなっかなか出てこなかった
デュアルメアカプセムで変身するもう一つのゼッツの強化形態オルデルム。それが約2か月の沈黙を破り、先週の本編に堂々登場しました。
それに呼応するように4/18の今日!アクショフィギュアとして立体化されたので、今回はそのご紹介です!
それでは・・・I'm on it.(さぁ、やろうか。)
1.パッケージ、スタイル
パッケージ
もうかっこいい。
スタイル
FOO↑↑↑ 滅茶苦茶カッケェよ・・・最高ッ!!
カタストロムの筋骨隆々!困った事はフィジカルで解決!みたいなスタンスを体現したマッシブな体型とは対照的に上半身がかなりすっきりしたスマートなスタイルになっています。それでも肩のいかついアーマー、上半身全体に通る銀色のラインが物足りなさを感じさせません。本編ではカタストロムという殻が弾けて姿を現すみたいな演出となっているので、骨のイメージなんでしょうか?
カタストロムが異様なまでに肥大化した体躯で「物理的な見た目においての密度感を表現したデザイン」とすると、
オルデルムはほっそりとした体躯にビッシリ入った銀のラインで「デザインで密度感を表現したデザイン」と言えるのかなと思います。
にしてもこれ絵におこすとなると相当メンドクサそうなデザインだなーとか思いましたがかっこいいのでヨシ!
2.付属品
付け替え手首
平手、握り手、武器持ち手が両手分付属しています。
トリプルゼッツァー
本編ではカタストロム君が己のフィジカル一つで万事解決しちゃうのであんまり出てこないトリプルゼッツァー君が付属しています。(威力激ヤバすぎておいそれと使えないという描写は本編でされていますが、それにしても出なさすぎる気がするのは私だけなんですかね。)
基本的にはカタストロムのフィギュアについていたものとほぼ同じなのですが、今回オルデルムについているのはカプセムが装填されている状態となっています。
ほんのわずかな違いがある武器を収録するって装動君の領分な気がしますが、今回はボイトイでそれをやってのけるとは思いもしなかったすね。頑張れ装動君。
カタストロムについてたのはこんな感じ。
オルデルム君はこの武器ちゃんと使ってくれるんですかね?そこも含めて本編での本格的な登場を楽しみにしようと思います。
3.可動
相変わらず滅茶苦茶動きます。
詳しいことはカタストロム君のレビューでやっているのでそちらを参照していただければと思います。
基本可動はカタストロム君と同様ですが以下の2点は違うのでそこだけ共有しようと思います
・肩は引き出さないと水平まであげることはできない。
・二の腕は角ばったアーマーのようなものがあるので、可動は無いに等しい。
ちなみにオルデルムは最大まで二の腕を回転させた状態です。ホントに動かない。ここは注意してください。
4.サイズ比較
左から創彩(約160mm)本商品 30MS(約145mm)
いつもどおり150mm位のサイズ感ですかね。この感じは。
折角なので、カタストロムとも比較。こうしてみると上半身が何一つカタストロムから引き継がれてないですね。
5.おしまい
さて、いかがでしたでしょうか。相変わらず良く動きます。
背面がっつり色無いですが、そこはアーツの領分だと思うのでそこは熱量が高い放送中に最速でアクショフィギュアが手に入るという事で気にしないようにしましょう。
後話変わるんですけど、ロードファイブとロードシックスって結局立体化するんですかね?いつか唐突にこのフォーマットでしれっと出してくれることをねがいながらこのレビューを終えようと思います。読んでいただき、ありがとうございました。
下にリンク貼っておくので気になったら是非手に取ってみてください。
それでは、またどこかで。
















