皆様。
新年、明けましておめでとうございます!!
本年もよろしくお願いいたします!!!
新年一発目からエボブリは全力全開でいきます!
今回ご紹介するのは、「楽園追放」より
figma アンジェラ・バルザック!!!
寝てて初日の出を拝めず後悔したそこの貴方!ここで私と一緒に「ケツ日の出」を拝んでいきませんか?
今日は正月テンションでちょくちょく訳の分からない言葉を吐くと思いますが、生暖かい目でみていただければと思います。
某〇郎系〇ーメンに対抗すべくこのレビューも煩悩マシマシ情報濃いめのレビューにしていこうと思うのでよろしくお願いいたします。
0.楽園追放、アンジェラバルザック概論
さて、今回のキャラのレビューを始める前に「楽園追放」「アンジェラ・バルザック」ってなんなんだという方のために
軽く解説入れときましょう。
0-1 楽園追放
wikiから引用しましょう。
概要
『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(らくえんついほう エクスペルド フロム パラダイス)は、2014年11月15日に公開されたアニメーション映画。東映アニメーションとニトロプラスによる合作のフルCGアニメであり、監督は水島精二、脚本は虚淵玄がそれぞれ担当した[2]。
2024年11月15日より2週間限定で4Kアップコンバート版が『楽園追放 -Impelled by 10th Anniversary-』と題してリバイバル上映され[3]、2026年公開予定の次回作『楽園追放 心のレゾナンス』の製作が発表されている[4]。
引用元:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E8%BF%BD%E6%94%BE_-Expelled_from_Paradise-
あらすじ
ピクシブ大百科より
われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか――
ナノハザードにより廃墟と化した地球。人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。
西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。地上世界からの謎のハッキング。ハッキングの主は、フロンティアセッターと名乗った。
ハッキングの狙いは何か。
ディーヴァの捜査官アンジェラは、生身の体・マテリアルボディを身にまとい、地上世界へと降り立つ。地上調査員ディンゴと接触しようとするアンジェラを待ち受けていたのは、地上を跋扈するモンスター・サンドワームの群れ。アンジェラはそれを迎え撃つため機動外骨格スーツ・アーハンを起動する。
荒廃した地上のどこかに、フロンティアセッターが潜んでいるはず。アンジェラとディンゴの、世界の謎に迫る旅が今、始まった。
(公式サイトより)
https://dic.pixiv.net/a/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E8%BF%BD%E6%94%BE
要するに2014年ごろに公開されたオリジナルロボットアニメってことです。
人類が廃墟と化した地球を捨て、電脳世界で暮らすようになった世界で起こった異変を主人公とその相棒が解決するために奔走するという物語です。
個人的には話が進むごとに明るみになる「ディーバ」のヤバさ、CGによって描かれるヌルヌル動くロボット「アーハン」の活躍など見どころの多い作品だったなという印象です。気になったら、是非調べていてください。
0-2 アンジェラバルザックって誰
結論から言うとこの作品の主人公です。「楽園追放」は彼女の視点からお話が展開していきます。
彼女についてパーソナリティー等を見ていきましょう。
アニオタwikiから
▼アンジェラ・バルザック
CV:釘宮理恵
ディーヴァ保安局の女性エージェント。階級は三等官。
保安局からフロンティアセッター追跡の任を受け、荒廃した地上に降り立つ。徹底した合理主義かつ効率主義で、ディーヴァでの生活を堪能し、常に昇進を狙う野心家。
そしてお約束のツンデレ。
ディーヴァ内ではナイスバディなおねーさんだが、地上での任務遂行に当たり、
同僚たちに先んじるためマテリアル・ボディ(肉体)の成長をショートカットし16歳のロリ巨乳ボディで地上に降りる。
当初は地上を「野蛮で原始的」と見下していたが、ディンゴに振り回され地上で苦労するうちに、彼らに一定の理解を示すようになる。保安局のエージェントとして高い能力を持ち、電脳戦能力、格闘術など優秀な能力を見せる。
小説版ではクリスティンとの組手で空手と合気道を使った他、動作不良を起こしたトラックの制御システムを一瞬で書き換え修復している。ちなみに、序盤のシーンでポロリしたりアーハンに搭乗する際にセクシーな尻を拝めるなど、お色気要素もばっちり完備。
引用元:
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/30660.html
まさかまさかのCVですね。こう改めてみると。私も初見は度肝ぬかれました。この他にも「ゑゑ!?」となるキャストがたくさんいるので気になったらホントに調べてみてください。特に終盤はアニメに触れているのなら絶対にどこかしらで聞いたことがある声しか聞こえなくなります。
ちなみにデザイナーは齋藤将嗣(さいとうまさつぐ)氏。
またの名を「saitom」。後にこちらの名義でとある美少女プラモデルを手掛けるのだが・・・
それはまた別のお話。
さて、作品、キャラの前提知識を得たところで、フィギュアの方、見ていきましょうか。
Ⅰ.スタイル
さきほどの項目でマテリアル・ボディーがどうのみたいな事が書いてありますが、今回のフィギュアはそのマテリアルボディーを得た姿の立体化になっています。というか基本的に「アンジェラ・バルザック」の立体化となるとこの姿での立体化を指します。
髪の表現、エグいハイレグ等、よく表現されています。改めて見るととんでもない格好ですね。
流石成人向けも手掛ける方にデザイン依頼されただけありますね。
ドスケベな恰好した美少女が立体物で色々増えてきましたが、今見ても見劣りしない「凄み」を感じますね。
ドスケベオブザイヤー個人的殿堂入りです。おめでとうございます。
因みに自立に関してですが、頑張ればできなくはないですが、バックヘビー&足がとんでもないピンヒールになっているのでおとなしく台座に支えてもらうことをお勧めします。冗談抜きで。ホントに。
良いケツをしています。ご覧ください。これが「ケツ日の出」です。
Ⅱ.付属品
1.表情パーツ
表情が3種類付属。
2.ハンドパーツ
画像のハンドパーツが付属。
2段目右、3段目左以外は両手分付属しています。
ちなみに3段目左に関しては
特に何も記載されていませんが、恐らく「仁義を切る手」だと思います。
劇中ではものすごく大事になってくるものなので、これができるのはうれしいですね。詳しくは本編見てみてください。
(隙あれば布教するスタイル。)
3.パケット偽装アンジェラ
これでもアンジェラ本人です。訳あってこの姿になるのですが、そこは是非本編で。両足、両腕が可動します。特にアンジェラの本体との連動はないです。
4.銃
ハンドパーツの画像にあった2段目右の手に持たせることができる銃が付属。
5..台座
figmaではお馴染みの台座が付属。挟み込み用のクリップがついているので。それでアンジェラを支えることができます。
Ⅲ.可動範囲
可動範囲を一気に見ていきましょう。
後ろには柔軟ですが、前はちょっと厳しいですね。座りポーズなどはできないとみたほうがいいです。
Ⅳ.サイズ比較
Ⅴ.おしまい・新年のご挨拶
さて、いかがでしたでしょうか。下半身がデザインの割に可動が柔軟な方ではないのは少し気になりましたが、
良いケツと乳に免じて目をつむることにします。新年早々煩悩全開なレビューでしたが、新年への景気づけということで。
さて、文末にはなりましたが、新年なので挨拶でこのブログを締めくくろうと思います。
昨年中のご縁に感謝し、2026年も私エボブリをよろしくお願いいたします。
皆様の新しい1年がどうか実りのあるものになりますよう心よりお祈り申し上げます。
2026年 元旦 エボブリ















