どーも、エボブリです。今回は私が気になって買ったものをさらっとレビューする
プチレビューです。今回はタイトル通り、
ENTRY GRADE(エントリーグレード)
ウイングガンダム
です。それでは、本編行ってみましょう。
1.パッケージ・基本情報
パッケージはこんな感じです。ちなみに後ろのランナーはこのキットに封入されている実際のランナーの枚数とリンクしています。
メーカー希望小売価格は1100円(税込)。
ニッパー等の道具も一切必要ないので買ってすぐに組み立てて、遊ぶことができます。お手軽でいいですね。
2.付属品
バスターライフルとシールドが付属、ビームサーベルはついてきません。
2.スタイル
シールは付属していません。全てパーツ分けで色再現をしています。
ただ組むだけでこれが出来上がります。技術の進歩を感じますね。
私ウイングガンダムの立体物コレがはじめてなので似てるというか元ネタの
HGウイングガンダムゼロ(TV版)と並べてみました。こうして改めて見比べると
ウイングガンダムって大分ゼロを模したデザインになってるんですね。言われないと一瞬どっちがどっちか迷いそうになりますね。コレ。
4.可動
写真でパパっと見ていきましょう。
腕は二重関節ではない&飾りがついているのでそんな曲がらないですが、十分だと思います。
フロントスカートはパーツをセンターでパキッと割ることで独立可動させることが可能です。
個体差なのか仕様なのかは分かりませんが、足の可動が滅茶苦茶やりにくかったです。腰側についているボールジョイントをスポンジやすりで削り込みました。
ひざは結構深めに曲げることができます。
ウイングの基部はちゃんと動くようになっています。
ウイングもしっかり可動します。
5.サイズ比較
左から一般的なHG(122mm)、本商品、30MS(145mm)
全体的にシュッとした細身のスタイルになっているので分かりにくいのですが、
サイズ感的にはHGと同じ大きさとなっています。
こうしてみると美プラって割と大きいんですね。
5.おしまい
さて、いかがでしたでしょうか。多少苦労させられた所もありましたが、値段、色分け、可動に関しては申し分ない良キットと私は評価します。
ちなみにウイングガンダムはMS形態からバード形態という姿に変形できるガンダムなのですが、コレ、エントリーグレードで可能です。オリジナルとはちょっと違うんですがね。
しっかりと変形が想定されたパーツの作りになってはいるのですが、パッケージ、説明書のどちらにもこれといった記載されていないんですよね。たしかにつま先が折れ曲がらない等完全再現とはいきませんが、何となくの形はできているので載せてもいいのでは?と私は思うんですがね。なにか我々では察せられない大人の事情とかあるんですかね。
何故かできる構造になっているのに明記されていない謎に思いを馳せながら、このレビューを締めくくろうと思います。
昨今全国各地で熾烈な争奪戦が繰り広げられ、発売日と共に店頭から消えるガンプラですが、これは暇な時プラモデルを売っている場所に行けば普通に買えるレベルと思うので、気になった方は是非買って組み立ててみてください。
それではご覧いただき、ありがとうございました。
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