またまた、更新が滞ってしまって本当にすいません。



毎日、ブログを書くことを後回しにしていたら、書きたいことばかり積もって、いざなかなか書き出すまで至らず(>_<)



で、原因を考えました。



僕は今までのほとんどの記事を、こだわりすぎて時間ばかりかけていました。



書きたい事を丁寧に説明しながら書くと、1時間以上はかかってしまっていたんです。



なので毎日書くということはまず無理で、そして書きたいことが溜まれば溜まるだけ、さらにブログをアップできず(汗)



ということで、ひとまず最近の事をまとめて簡潔に書きます。何か気になることがあれば、コメントで質問してください(^^;)



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アザミの駆除や堆肥の切り替えしなどの作業を先月中旬くらいで切り上げ、5月の下旬はチーズ製造強化週間でした。



チーズ工房の手直しや整理、そしてうちにはチーズプレス機がないので、大きいハードチーズは作れずにいましたが、そのチーズプレス機を手作り。まだ手直しは必要ですが、



セミハードチーズの試作と、カチョカバロのプレ販売に何とかこぎつけました。



カチョカバロは当牧場のショップのみで販売していますので、ぜひお立ち寄りください。



5月29日、「農家の友」の取材がありました。来月号に掲載される予定です。



5月30、31日と、道南・道央地区のチーズ工房の製造者が集い、研修を行いました。



僕もお誘いいただき、製造者と主催者、そして親しい関係者の15名程度で行われ、



ある工房さんの製造室で1日目は、ハードチーズ、ルブロション、フレッシュチーズの製造研修。



生乳は持ち寄りで、うちの牧場の生乳はルブロションに使ってもらいました。



夜は温泉に入った後、チーズの試食会。それぞれのチーズを説明を聞きながらいただきました。その数・・・20以上はあったかな。



主催の方の手づくりの料理(特に豚トロベーコンは美味!)にワインで夜更けまで話ました。



翌日はモッツァレラの研修。前日の夜に主催者からの提案で、生乳20kgずつで、講師と僕ともうひとつのモッツァレラ製造されている工房の方の3組で同時に製造し、それぞれの工程を見比べながらの研修となりました。



同じ製造者に見られながらのモッツァレラ製造は初めてですし、また、使う道具や乳酸菌が違うので戸惑いもありましたが、見比べながらは僕にとっても参考になり、また見てもらうことで、意見をいただいたり、改めて確認できることもあり有意義でした。



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モッツァレラの製造の時の写真です。まだ生乳の状態ですが・・・



この道南道央のチーズの集まりは、今後も続けて行きたいですね!



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この続きはまた今度に~

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場内の木々も鮮やかな緑の葉が出てきました。



この小さな育成牛2頭も、牛舎内から、こうして外に出られるパドックのある牛舎に移動、太陽の下でのびのびと過ごしています。



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12日に地元で僕の母校の馬場川小学校で、給食の試食会があり、生徒と先生方と、地元の大人と、給食センターの所長、北桧山中学校の栄養管理の先生たちが参加していました。



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メニューは、麦ご飯、うずらの卵のカレー、キャベツとセロリとツナのサラダ、ハンバーグ、牛乳です。



中学校以来の懐かしい味に昔を思い出しながら、今の給食を味わいました。



その後、生徒と校長先生以外は通常授業、他の参加者で意見交換会。



現状の話や、給食をこうしたいなどの話がありました。



作るスピードも大事で、決められた費用の中、給食センターでは約850食を5人で作っているとのこと。



ほとんどが機械作業、そして1品目は冷凍物だそうです(今回はハンバーグ)。



米は地元の北桧山産、野菜は極力近辺のもの、今回のカレーの豚肉は八雲産だそうです。



冷凍物も中国産ギョーザの問題より、極力国産加工のものらしいです。



牛乳は僕の学生の頃と変わらず、北海道乳業の紙パックです。ちなみにうちの牧場やこの地域は北海道乳業に牛乳を出荷しています。



さらに、給食の残飯は特に中学生が多いようです。その残飯は学校ごとに計量され、お金を払って処理しているとのこと、、、



給食センターとしても、こうして学校と地域の大人を交えて話し合いをするのは初めてのようでした。



今回で何かが決まったわけではありませんが、それぞれの給食に対する考え方や要望を出し合い、今後に発展させていきたいと思いました。



給食センターの見学や、栄養管理の先生を呼んで大人も参加できる授業も可能だというので、そのうちまた参加したいですね。



この日の事は、他の参加者もブログに書いてますので見てみて下さい。



富樫さん 「パンダのたはこと」



http://snfh-togashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-dd3f.html



森垣さん 「週刊 モリガキ農園」



http://yaplog.jp/morigaki/archive/782



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13日、青年部の活動で「廃プラ農ポリ回収」がありました。



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地域の事業のひとつで、廃プラ(サイレージロールのラップ)と農ポリ(ビニールハウスのビニール)を、それぞれの牧場で肥料袋に詰め、それを青年部がトラックを出して回収し、まとめて業者に引き取ってもらっています。



今年度より瀬棚地区の青年部は6人引退し、部員は8人とかなり少なくなったので、若松地区の青年部と合併したのですが、この瀬棚地区での活動は瀬棚の支部で行うことにし、人手の足りなさはOBに依頼して行いました。



全部で6台のトラックが集まり、そのうち我が家のトラックも使いました。僕もトラックを運転し、自分のとこの廃プラと、うちの近所の牧場の分を回収。



全部で肥料袋約250個分が集まりました。



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15日の夕日。5月の晴れの日は牛にも人にも一番過ごしやすくて心地よい季節ですね(^^)



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久しぶりの更新となりました(>_<;)



更新しない間にすっかり暖かくなって、家にある山桜もソメイヨシノもちょうど今が満開です。



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これまでの牛たちの近況ですが、



4月30日より夜も放牧し、1日のうち約20時間放牧していることになりました。



これで今与えている飼料は、牛舎内にいる間に食べさせる乾草やサイレージを少々と、



配合飼料も乳の出る牛で、冬の間5kgから3kgに減らし、そのぶん青草のエネルギーでまかなっています。



放牧も5年目、牛たちもたくさん青草を食べることに慣れたようで、乳量も今が一番多いくらい、放牧の効果を出しています。



そして、5月6日、育成牛(生後約12ヶ月以上)も放牧を始めました。



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北側の放牧地にて。



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育成牛とポニーの小太郎。これは道路際にある牛と馬の境い目にある水飲み場に、ちょうど集合していました。すぐ見れるところなので、お立ち寄りの際は見てみてください。



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夜間放牧の時、ケータイで撮った写真。ライトの光っているケータイに「サブラ」が興味を持って寄ってきたとこ。ぼんやり顔だけが照らされて浮かび上がってました(^_^;)



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先日8日、地元の放牧仲間の集まりで、2つの牧場の見学と昼食がありました。



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写真は2軒目に行ったNさんちの放牧地。キレイな長さに揃った牧草、なだらかな平地でよいところです。



そしてそのままN牧場でジンギスカン。自分と同世代の後継者たちで鍋を囲んでワイワイ。そしてそれぞれの牧場の近況報告。



同じ放牧といても、やり方や問題はさまざまで、相談しあったり、参考にしあったり。



僕は今の作業のひとつの放牧地にかなり増えてきたアザミの駆除法をちょっと相談。良い機会でした。



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それと、ゴールデンウィーク中は、お付き合いしている彼女が、仕事が休みなので、我が家に来て一緒に牧場の仕事をしていました(^^)



朝晩の牛舎作業、アザミ駆除、牛舎掃除、チーズ製造の洗い物などなど手伝ってもらって、助かったし、楽しく過ごしていました。



なもので、、、GW中はブログ書くことが無かったんですよね(^o^ゞ



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