さぁ今年中に良い出逢いをしましょう
東京の結婚相談所Repre(リプレ)です

先日、
結婚相談所Repreに女性のお客様から
「合コンで知り合った男性から、
後日食事に誘われ、
その時に¥3000とか要求されて若干ひいた。
付き合ってからなら良いけど、そっちから
誘った食事くらいは奢ってもらいたい・・・
私の考えがおかしいのかな~」
という相談を頂きました。
まぁ、結論だけ先に言うなら
「奢る、奢らない」の価値観は人によって違うので、
どっちが正解かを問うのでは無く、
「奢らない男は絶対無理」と感じるなら
付き合わなければ良いし、
「奢ってもらうのが理想だなぁ」くらいなら、
今回は許しておいてあげて、
他に良いところ見つける事が出来れば、
そちらを重視して付き合って行けば良いと思います。
やはりバブル期を知っている40代以上男性は
「奢るのは当然」と考え、
20代~30代の若手男性は
「ケースバイケース」もしくは、
「最初は割りカン」のパターンが多いようです。
(参考にこちらをご覧ください)
「奢るのが当然」と思っている男性は、
「女は弱いから、俺がどうにかするもんだ」
という、亭主関白的な思考が強く、
「最初は割りカン」と思っている男性は
「最初はただの仲間なんだから
男とか女とかあんま線引きすんのやめない?」
という、男女平等意識があるものです。
「奢る、奢らない」
という事実関係だけにこだわらず、
そういった男性の意識的な部分を
どう受け止めるかが重要な事と思います。
「奢っては欲しいけど、
男女はいかなる時も平等でありたい」
ってなんて言っちゃうと、
男性としてはちょっと困ってしまうのですね。
ちなみにですけれど、
婚活パーティーでは
「男性¥6000、女性¥500」
とかもありますし、
結婚相談所なんかでも、
「初回は男性払い」
なんていうガイドラインがあります。
これは、
「多く払ってでも女性と知り合いたい」
という男性の欲求があり成立していること。
(そこまでして知り合いたくないと思う男性も
もちろんいます)
逆に、
「医師や弁護士男性との婚活」
なんていうトコロでは、
男性は無料で女性が高額
というシステムもあるのです。
という事は、要するに
求めてる側が払い、
求められている側が払われる
というのが双方に自然という事。
つまり、「奢られたい」と思う女性は
「自分が求められる側の魅力を持っているか」
という事が大きな問題で、
「俺は、お前を求めてる~」と男性から思われれば
自然と奢られる機会は増えるのでしょう。
「つねに奢られたい」願望をお持ちの女性は、
男性の年齢や思考に関係なく、
男性の持つ「払いたい」欲求を
上手に刺激出来るかどうかも、ポイントになるのですね

